エイジア(Aja) 川西 | モザイクボックス・川西能勢口・川西池田 | 美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー

WEB予約はこちら
MENU

Blog

2016/11/04トーンダウンに隠されたドラマをご存知ですか?

こんにちはカラーリストの下田です。

突然ですが、、、、

「トーンダウンに隠されたドラマをご存じですか?」

11月になり、外はすっかり冷え込んで冬が訪れています。

2016年も残り60日を切りました。

あっという間ですね。

冬になるとみなさんファッションは当然ですが髪色も冬のトレンドカラーにチェンジしますよね?

多分、暗めのヘアカラーを希望されると思うんです。

いや、多分じゃない。暗めにするんです。

*ブログの内容を進めていく上で勝手に断定しております。

夏に明るくされた方も秋冬には色が抜けて、髪の毛が黄色くなっている方が多いのです。

気になりますよね?暗くしたいですよね?

そうなんです。秋冬は暗めのヘアカラーのオーダーが圧倒的に多いのです。

だから、今の時期お客様がご来店されてカラーを担当させていただきます。

最初にカウンセリングを行います。

私)ご来店ありがとうございます〇〇様。今日はどんなイメージにヘアカラーをお考えですか?

お客様)色が抜けて明るくなってしまったので暗くしたいんです。

はい!!出ました!!トーンダウンのオーダー!!

おそらく全国の美容室23万件でこのやり取りが秋冬には行われています。

もちろん、カラーリストである私はお客様に似合うように

カラーデザインを提案して希望の暗さにまでトーンダウンします。

いとも簡単に仕上げているかのように見えるトーンダウン。

実はその裏にはカラーリストとしてのこだわりと想いが詰まったドラマがあるのです。

例えばハイトーンのお客様。

ご自身でブリーチを何回もされていた履歴があり、すぐに色が抜けてしまうのがお悩みです。

確かに毛先のほうが白くなっており、ダメージ状況もかなり深刻なのが一目でわかります。

ここで僕が考えるのはどうしたら一番ベストなトーンダウンしたカラーデザインをできるか?

ただ単に暗くするだけでなく、毛先にかかる負担や色の持ちなどまでも考慮したプロセスを組み立てなければなりません。

薬剤の選定や塗布の手順、放置時間、毛先の前処理など髪質や状態・ダメージ具合に応じて

最善の処理を行う。

特にハイトーンからのトーンダウンは色も沈みやすいので慎重に施術を行わなければなりません。

繊細な塗布技術と計算されたレシピが必要になってきます。

一見カウンセリングをし薬剤を混ぜて塗って放置してシャンプーして終わりかと思われるかもしれませんが

その裏にはカラーリストの想いとこだわりが詰まっているのです。

今回の仕上がりはこちら。

ベースはアッシュブラウンにモノトーンとバイオレットをブレンドし、グレージュカラーに仕上げています。

補色のバイオレットに一番抜けていた毛先にはブラウンの色味をブレンドすることで色持ちもよく仕上げています。

塗布の際には毛先に前処理でトリートメントを行い、濡らした状態で素早く塗っていきます。

放置時間は薬剤の浸透を逐一確認しながら10分でお流ししました。

そうすることで変に薬剤が入りすぎずに狙った暗さにまでトーンダウンできるのです。

普段のスタイリングでは簡単にアレンジしてもらってもこなれた感じが出ておしゃれな雰囲気を出せます。

長くはなりましたが普段何気に暗めのカラーをオーダーしてくださるお客様。

そのトーンダウンの裏側には私たちカラーリストのこだわりが詰まったドラマがあるのです。

トーンダウンだけではありませんがヘアカラーをしていくうえでいろんなことにこだわりながら

施術をさせていただいています。

全てはお客様に喜んでいただくため。

そしてヘアカラーを通じてよりおしゃれを楽しんでいただきたい為なんです。

ヘアカラーに関するお悩みなどありましたら気軽にご相談ください。

お悩みを解決し、似合うヘアカラーをご提案します。

阪急川西能勢口駅・JR川西池田近辺で美容室をお探しの方


オフィシャルホームページWEB予約はこちら

↓   ↓   ↓


 


エイジア(Aja) 川西 | モザイクボックス・川西能勢口・川西池田 | 美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー
PAGETOP