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2017/10/26サンシャワー展に行ってきました!

こんにちは。カラーリスト山口です。

先日東京に行った時、ラシェンテ豊中 林と共に隙間時間に行ってきました。


空前絶後のォォ!!!

超絶怒濤の東南アジアの現代アートの展覧会ィィ!!!
“サンシャ・・・インでなく

国立新美術館&森美術館の2館で同時開催されている

『サンシャワー 東南アジアの現代美術展』に行ってきました!!


さて、皆さんは東南アジアの現代アートと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

私はこの展覧会に行く前までは何も思いつきませんでした。

でも今回の展示を見て、東南アジアの温かい風土やASEAN諸国を取り巻く諸問題など、

多くのことを知ることができました。

その理由は、東南アジア10ヶ国86組のアーティストが参加するという規模の大きさ。

この規模はまるで芸術祭レベル。



東南アジアのアーティストがアートを通して社会の課題を訴えかけたり

民族、宗教などの問題、経済成長の急激な発展はなにをもたらしたのか、、様々な作品が並んでました。


エントランスには、天井から体長8メートルの大きな白象が吊るされていました。


存在感と不思議な佇まいに圧倒されるこちらのモニュメントは、実は《サンシャワー》という作品の一部。



「サンシャワー」というちょっと耳慣れない言葉。


これは、東南アジアでよく起きる気象現象である「お天気雨」を指す言葉だ。

晴れていながら雨が降る、という言葉が意味するように、

顔で笑いながら心で泣いているような、そんな作品が並ぶ展覧会です。


サンシャワー展」の名前の由来について「複数の宗教や言語、文化が共存している

東南アジアという場所の"複層性"を表現しつつ、同時に

"東南アジア感"のある言葉として選ばれたようです。

作品自体はカラフルなものや綺麗なものの作品も多かったのでとても見応えがありました。



作品の一部を紹介します。


色とりどりの旗と、多数の赤いバイク、白い手とスピーカーによって構成されているこちらの作品は、

インドネシアのジョンペット・クスウィダナントによる《言葉と動きの可能性》。


民主主義の始まりを熱狂的に祝う都市の姿が表されています。



2000個に及ぶ2種類の陶器が壁一面に埋め尽くされています。

陶器の形はキリスト教で光を象徴する天使セラフィムと花のモチーフと

1000個を超える風鈴が風に揺れ音を奏でるインスタレーション。


プラスチック製のキラキラした飾りは、いかにも東南アジアらしいです。

その伝統的な装飾が大量生産され、絶えず揺れ動いている様子がグローバル経済に

飲み込まれつつあることを予感させます。



無になって、作品を見ている時間は
色んな勉強にもなるし


考えさせられることもあったりして
とってもおもしろい!



その作品一つ一つがどう作られたかとか
生まれたかっていうのを
見て行くのも凄く楽しいです!

何度も見たくなる程素敵です。

中も広くて沢山見て回れたので
ゆっくりしたい時とかにオススメです

私は夢中になって、絵を見ていると手前の白線の内側に入っているのに気づかず、

「Excuse me....」と館内の係りの人に注意されます。

英語やし、私ではないと思っていたら、

もう一度「Excuse me」と近ずいて私の方に声をかけました。


その瞬間、外国人の人と勘違いされて英語で注意していたことを謝られました。


最近この髪型にしてからか、街中歩いていると、勘違いされ英語で話されることよくあります!!



話が少しそれてしまいましたが、

発展めざましい東南アジアの現代美術に様々な視点から触れることができる、

見ごたえのあるこの展覧会、みなさんもぜひ足を運んでみてください。





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