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2018/08/06パスポートは入りません。パート3


こんにちは。山口です。
8月6日まで夏季休暇を頂いております。

この夏は初の一人旅デビューをしまし、すっかり一人旅に慣れてしまいました。

方向音痴の私ですが、ここは日本。
今回の旅でも迷いましたが、道行く人に聞いてみるとみんな親切に教えてくれました。

今回の行き先は・・・。箱根。



なぜ箱根かというと、
箱根にはたくさんの美術館や博物館があり、どこへ行くか迷いましたが、

今回はポーラ美術館と箱根ガラスの森美術館を選びました。


2つの美術館の共通点はお洒落なこと。
どちらも洗練されたセンスが光っていました。

箱根の自然の中にこんなに洗練された美術館があるなんて・・・
相当驚きました。

まずはポーラ美術館へ。

ポーラ美術館はポーラ化粧品の創業家2代目の鈴木常司氏が40年以上をかけて

収集した美術品約9500点を公開する美術館です。


近代フランスのファッションの変遷や化粧道具を紹介する企画展示をやっていて、

ファッションにまつわる絵やアクセサリー、香水瓶や香水道具、ドレスなど、

美しいものがたくさん展示されていました。


モネの絵はたくさんありました。
中には東京の美術館へ貸し出され、私が見たことのある絵も何点かありました。


おなじみの睡蓮の池や積みわら、ルーアン大聖堂を描いた絵もありましたよ。



ポーラ美術館前から観光施設めぐりバスSに乗って箱根ガラスの森美術館へ向かいます。

このバス、天井がガラス張りになってる〜。

箱根の自然を満喫してもらおうという工夫ですね。


箱根の雄大な自然の中にあらわれる非日常の別世界。


ヴェネチアを再現した建物は中世ヨーロッパのお城にいるような雰囲気。

中世ヨーロッパに タイムスリップしたかのような感覚にしてくれます。

庭園にはバラやあじさいといった花々が植えられ、野外展示作品や光の回廊が設置されています。

自然とガラスオブジェとのコラボレーションは季節ごとに違った美しさが
見られるということで、何度も足を運ぶ方もいるとか。



美しいだけでなくユーモラスな作品も数多く、見る人を飽きさせません。

日帰り旅では時間が足りず、箱根にはまた来たいと思います。


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