エイジア(Aja) 川西 | モザイクボックス・川西能勢口・川西池田 | 美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー

WEB予約はこちら
MENU

Blog

2017/01/13パーマスタイル×ヘアカラー~パーマだからこそ気をつけるべきこと。~

こんにちはカラーリストブロガーの下田です。


最近はパーマを当てる方が増えましたね。



パーマを当てると朝のお手入れが楽になりますし、ふんわりしたボリューム感も出るのが人気の理由です。


僕もパーマを当てていますがとても楽です。

ブローしてスタイリング剤をつければ仕上がるので当てていないとやりにくくて仕方ないくらいです、、、、


これから春に向けてもパーマスタイルは増えてきますが本日はそんなパーマのスタイルに似合うカラーをご紹介していきたいと思います。


本日ご協力していただいたのはMさん。

パーマは前回ウエーブスタイルにしております。



毛先は色が抜けて明るくなり、黄色くなっています。

オーダーは艶が出るようにと暗くしたいとのこと。



それでは塗っていきます。

今回はローライトを入れながらカラーしていきます。




ローライトはモノトーンを。

ベースはバイオレットに濃い目のネイビーとアッシュブラウンのMIXカラーで。


毛先はパーマが当たってる且つ、吸い込みやすい髪質なので塗布量と放置時間に気をつけながら施術していきます。


仕上がりはこちら。



綺麗に落ち着きながらパーマのウエーブも艶が出ていますね。


毛先はこんな感じ。



うん、艶やかウエーブに仕上がってますね。

色はダークトーンのアッシュでトーンダウンしています。


Mさんご協力ありがとうございました。


パーマスタイルをトーンダウンするときに気をつけるべきは薬剤の選定も大事ですが何より施術工程ではないでしょうか。

毛先のダメージ具合・髪質を見極めながらプロセスを組み立てていく。


当然、毛先の前処理やウエット塗布・放置時間の管理や塗布量など細やかに施術を行う必要があります。

これをあんまり考えずにカラーをすれば薬剤を毛先が吸い込みしすぎて色がしずんでしまいます、、、


なので僕は割とパーマスタイルにはローライトなどを使ったカラーデザインをご提案することが多いです。

細めの毛束をとってベースに近いトーンでローライトを細かく入れながらトーンダウンします。


すると、根元が伸びても目立たつず、尚且つ暗くしても重くならずにパーマのウエーブに合うのでオススメですよ。

パーマスタイルだからこそより、細やかなところまでこだわる。


これを一番意識しますね僕は。

よくパーマとカラーを一緒にすると痛むの?と聞かれますがカラーリストとしてはやはり最小限にダメージを抑える工夫は必要不可欠です。


確かにパーマとカラーは相性が良くないですし、本当は分けて施術したほうが良いですがお客様の都合もあります。

なかなか美容室に来られない方はどうしても1日で終わらせたいと思います。


だからこそ、カラーリストとしてパーマの仕組みを理解した上でカラーの負担を減らす工夫をしていかなければなりません。

当然スタイリストにもパーマの負担を減らすように施術してもらわなければなりませんが。


そうすることで最小限にダメージを抑えながらパーマとカラーを同時施術することが出来るのです。

そういったお互いのこだわりがあってこそのコラボレーションだと思いますし、お客様の髪の毛をきれいにしていくには

こうゆうこだわりがあって然るべきことかと。


そんなわけでパーマを当てたい方もカラーでお悩みの方。

退色が気になる方、春に向けてイメージを変えたい方。

ぜひ、カラーお待ちしています!!


カラーリストブロガー下田が発信するシリーズブログ。

↓↓

新シリーズ!!身近な髪の毛の疑問をお答えしますVo.1

↓↓

カラーリストが検証する都市伝説シリーズVo.1『市販の黒染めをした髪は明るくなるのか?』



阪急川西能勢口駅・JR川西池田近辺で美容室をお探しの方


オフィシャルホームページWEB予約はこちら

↓   ↓   ↓


 

 

 


 

エイジア(Aja) 川西 | モザイクボックス・川西能勢口・川西池田 | 美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー
PAGETOP