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2017/08/19山口の夏休み 〜日本のサントリーニ島 『未来心の丘』、行ってみたら想像以上にすごかった

こんにちは。カラーリスト山口です。


ある日、SNS を見ているとふと目にとまった景色がありました。
真っ白い建物ばかりが立ち並ぶ街並み、真っ青な空
 


「なんだ海外か・・・」
 
と思っていたら、なんと日本でした!


まるで地中海の街並みのような、その景色に出会えるのは「しまなみ海道」にある生口島というスポットでした。

今年の夏はここに行こうと決めました。

私は8月14日から21日まで夏期休暇を頂いています。

8月15日.16日を使い生口島へ行って来ました!
実は雨女な私、旅行を楽しみにしていたのに、なんと天気予報は70%雨☔️マーク。晴れてくれることを願い、出発しました。


生口島ってどこ?
広島県尾道市瀬戸田町に位置する生口島

私は新大阪から三原駅まで新幹線、三原港からフェリーを利用して30分くらいで着きました。

瀬戸内の穏やかな気候に恵まれ、
レモンの栽培が盛んで、全国有数の柑橘類の産地として知られています。



国宝である朱塗りの三重塔で知られる向上寺や、耕三寺・耕三寺博物館、平山郁夫美術館があるほか、野外彫刻が点在する島ごと美術館なども見どころです。

白砂の人工海浜が美しい瀬戸田サンセットビーチは、夏は海水浴場として賑わう。ここから1.9km沖合にある「瓢箪島(黒島)」は、NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったとも言われています。


まずは、
瀬戸内海に浮かぶ、広島県の離島
「生口島」にある「耕山寺(こうさんじ)」に行きました。

想像以上の美しさと豪華絢爛さで感動しましたので、詳しくご紹介したいと思います。


まずは、入り口の「山門」を少し遠目から撮影。


鉄鋼業で財を成した、実業家である耕三寺耕三が、母親のために建立したお寺です。

お寺だけでなく、昭和初期に母親のために建てた和洋折衷の素晴らしい住宅「潮聲閣」や、2000年10月に開園した、大理石庭園「未来心の丘」もあります。


どれも圧巻で、こんなに素晴らしところが離島にあることにびっくりしました。

耕三寺とは?
浄土真宗本願寺派の寺院で、製造会社を営んでいた実業家の「耕三寺耕三」が建立しました。
なんでも、母の死後に感謝の意を込めて建てたそう。世の中のすべての母親に「ありがとう」の気持ちをこめた「母の寺」として親しまれています。

耕三寺は、「西の日光」と言われています。後ほどご紹介する境内中ほどにある「孝養門(こうようもん)」が、日光の陽明門を参考に作られているのが由来です。


 入り口からして、極彩色が施された巨大な門構えとなっており、ただの寺ではない雰囲気を醸し出している。


門をくぐり抜け、中に足を一歩踏み入れると、そこはもう別世界です。

なんだか異国の秘境にひっそりと、長い年月をかけ、贅の限りを尽くして建立されたかのような建物や塔の数々が眼前に広がります。


境内には本堂、門、塔、蔵、住居などの堂塔が少なくとも20以上あり、そのどれもが見事な造形で作り込まれた歴史と伝統を感じさせる建築物で、うち15の堂塔は国登録有形文化財にも指定されています。


ここから先がが未来心の丘。



「未来心の丘(みらいしんのおか)」は、広さ5,000平方メートルにも
およぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家  杭谷一東(くえたにいっとう) 氏にその制作を依頼しているものです。ここに使用されている大理石のすべては氏のアトリエ(仕事場)があるイタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできています。丘にそびえ立つ大小様々な形をしたモニュメントや広場、道... 氏は制作に当たっては常に、その石のひとつひとつと対話し、また周囲の景色の形や色、風雨、光といったあらゆる自然との調和(バランス)も考えて創造してこられました。


平日にして正解!未来心の丘
「お盆休みの最終日、恐らく激混みだろうなぁ…」と思い、1日ズラすことに決め、平日を選んできましたが、大正解でした。 おかげで人が一人いない未来心の丘の写真を撮ることが出来ました。

人がいても全然いいんですが… あまり多いと、顔にボカしを入れる作業が意外にしんどいので、やはり少ない方が助かります...(-_-;)

未来心の丘… から見える景色はなんともいえない絶景です!


日本にこんな場所があったとは!


なんとか天気は持ってくれてました。

ここに来る時はやっぱり晴れている時が良いですね。
 
青い空と真っ白な大理石。自然の形のように作り上げているからこそますます神秘的です。


ここに来た人なら、誰でも立ち寄るであろう喫茶店。カフェクオーレ

暑さもあり、私はレモンスカッシュを頼みましたが… さすがこの島の名物(レモンの産地)だけあって、これまで飲んだどのレモンスカッシュよりパンチが効いて美味しかったです!(^∇^) 写真撮るの忘れて大・後・悔!

 
まとめ
イタリアのトスカーナ地方まで行かなくても、耕三寺に行けば素敵な写真が撮れる!


私は一目見ただけでトリコになってしまったのですが、皆さんはどうでしょう?


生口島の美しい風景と、大理石の白亜の庭に癒されてみませんか?

日本にいながら、まるでエーゲ海にいるかのようでした。


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