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スタッフブログ

2018/03/21開運ツアーへ出かけよう‼️

先日、お休みを利用し 開運ツアー島根県・出雲大社へ行ってきました。

川西からは、村田、山口、小林、有本が参加しました。

運気アップにおすすめの強力パワースポット キング・オブ・縁結びと言えば島根県の出雲大社。

ここは恋愛だけでなく様々な“良いご縁”をたぐりよせる神社として有名な観光名所です。

全国から多くの参拝者が訪れます。


私も一度、出雲大社に行ってみたいとずっと思っていました。


せっかくお参りするからには、正しい参拝方法でしっかりと神様のおかげ

(ご利益)をいただきたいもの。


出雲大社の正しい参拝作法や、周辺の隠れたパワースポットなどを

開運アドバイザー早乙女 翆先生(愛称はSUISUI)に同行してもらいアドバイスを頂きました。

早乙女先生は、日本旅行作家協会会員として旅による開運も推奨され
国内外のパワースポットを巡り、新聞、Webのコラム、講演会などで紹介している

観光おもてなしアドバイザーです。

 

みんなこの日を待ちに待って楽しみにしていたのですが、当日の天気は雨。

晴れを願っていたのですが叶わずやはり雨でした。
そう私は最強の雨女なのです。

会社行事や、旅行先など何かあると必ず雨。


しかしスピリチュアルでは
雨が降ることは浄化を意味するので、
雨は色々なものを洗い流してくれるそうです。

降っているときに発揮する浄化力はすばらしく、ザーザー降る雨の日はチャンスです。


神社の正しい参拝作法を早乙女先生から学びました。

●神社に必ず鳥居があります。

鳥居は神域の入り口。家で言うと玄関ですね。鳥居を通る時は、一礼をして入りましょう。

鳥居をくぐると、一気に優しさとおおらかさ溢れる“気”の世界へと導かれていきます。

参拝はすでにここから始まっているのです。


●参道の真ん中は正中と言い、神様の通り道と言われます。
参道を歩くときは端に寄って歩くのが礼儀とされています。


●手水


まずは手口を清めます
右手でひしゃくを取って、水を汲み、それをかけて左手を清めます。

次に、左手にひしゃくを持ちかえて、右手を清めます。

再びひしゃくを右手に持ちかえて、左の手のひらに水を受け、その水を口にいれてすすぎます。

すすぎ終わったら、水をもう1度左手に流します

使った柄杓を立てて、柄の部分に水を流してすすぎ、元の位置に戻します。


●参拝作法
一般的にニ拝二拍手一拝と言い、ほとんどの神社がこれにあたりますが、

出雲大社は他の神社とは異なり二拝四柏手一拝というお作法で拝礼します。

願い事をお願いする前に、
まずは、自分の名前、住所、職業を心の中で言い、日頃の感謝をお伝えした上で、お願い事をすると良いそうです。


早速アドバイス頂いたことを心の中で唱えました。


●帰る際も、来たとき同様に中央を避けて参道を歩き、中に向かって軽く会釈をしてから鳥居を出ます。

きちんと参拝の仕方をマスターしておくと、いつ・どこで・誰と参拝することになっても恥ずかしくありません!


境内では石像で、大国主命(オオクニヌシノミコト)に関わる神話の世界を見ることができます。

国譲りにより、見えない世界を司る大国主命と出雲大社は、旧暦十月十日に神在月(かみありつき)

で全国の神々を迎えます

出雲大社の神様は、神話「因幡の白兎」でサメに襲われたウサギに傷を治す方法を教えたという、

優しさと癒しの神様です。


正門前の2つ目の鳥居をくぐると、出雲大社の参道は下り坂になっています。

大体神社は上り参道が多いんですが、出雲大社の下り参道は全国的にも珍しいもの。

足が自然に先へ先へと吸い込まれるように進んでいきます。


下り参道の途中、一番最初に右側に見えてくるのが「祓社(はらえのやしろ)」という小さなお社。

知らずに素通りしてしまう人が多いが、実は重要なお社

ここは、罪や汚れをおとしてくれる場所なので、出雲大社へ来たらまずここで綺麗になってから先へ進みましょう。


続いて、松並木の参道を渡り手水舎でお清めし、写真の御仮殿(拝殿)と本殿へ向かいます。



御仮殿(拝殿)は、出雲大社の遷宮期間中に「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」

が祀られていたところです

ちなみに、地元ガイドの間で「神様に一番願いが届きやすい拝礼位置」と言われているのが、

御本殿の正面から左側に回り込んだ場所。

ちょうど御本殿の真横に当たる位置に、ひっそりと参拝場所が設けられています。

出雲大社で欠かせない“大しめなわ”があるのは、神楽殿(かぐらでん)です。

1本の太さを比べても、両手一杯に広げても有り余るほどの大きさ!

この大しめなわは、痛みがひどくなるとかけかえられます。

島根県飯南町の頓原村で、十数名のおじいちゃんおばあちゃん達が手作りで作ったものなんですよ。


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