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2017/06/10NY研修記②

NYでは、私たちは毎朝 朝食前にマンハッタンを1時間ほど散歩しています。

 

地図を見ながら『今日はこの道を歩こう』

などその日その日で歩きながらマンハッタンの景色を楽しみ過ごしています。

 

 

とくに、 アッパーイーストやウエストの街並や、居住地区あたりは映画のワンシーンのような風景が続き、

気づけばあっというまに1時間が過ぎています。

 


マンハッタンでは毎日良く見かける風景がありました。

それは、ニューヨークのビジネスマン達の毎朝のジョギング姿です。

 

毎日、出勤前にジョギングをするビジネスマン達の多い事!

 

まさに『自己管理能力が非常に高い人々』

ならではの朝の習慣だと言えます。

 

とくに役職の高いビジネスマンは、デスクワークでの仕事が増える分、

仕事時間外に運動をして体調管理を怠りません。

 

仕事が出来る人ほど、プライベートも上手く自己管理しているのです。

 

 

 

 

そして日中、私たちはメトロポリタン美術館へ。

 

 

 

前回訪れた時にももちろん見に行きましたが、やはり海外では数々の名画がじっくりと間近で堪能できること。

 

こんな贅沢、日本ではなかなか難しい。しかも、海外の多くの美術館では写真もOK。

 


 

いくつかご紹介します。

 


 

こちらはレンブラント。この時代は、まだ世の中にカメラが存在していない時代で、このような写実画が非常に人気でした。

 

そのなかでもレンブラントは、`光と影の魔術師’と言われ、後に世界に名をのこしたフェルメールにも多大な影響を与えます。


 やがてカメラが誕生し、写真が残せる時代へと入ります。


 そこから数々の印象派の名画が生まれます。

 

 


モネは睡蓮以外にも、素敵な作品がたくさん見る事ができました。

 

ゴッホとゴーギャンは他の美術館でも見られるように、やはり同じ空間に展示されていました。

 

ゴッホが統合失調症であった、といことは有名な話ですが、右脳が発達しているゴッホだからこそ表現できる

 

歪んだ空の表現、独特の色彩が私たちを魅了します。

 

 

 

 

少しピントをぼかしたような柔らかい画風が素晴らしいルノアール。

 

隣のエドガー・ドガの作品も素敵でした。


 

そして今回、コム デ ギャルソン  Rei Kawakubo によるArt of the In-Bedween 展が開催されていました!

 

とってもラッキーなタイミングでニューヨークを訪れる事ができました。

 

 

 

 

 

トータルバランスが、ほんとうに芸術的で、感動しました。色、形、それに合わせるヘアデザインのバランス。

 

全てが完璧で、私たちヘアデザイナーの皆が作品に見入っていました。

 

 

 

 

私たちも、ニューヨークの街で素晴らしいアートに出会えました。 

そして、若手デザイナーや現代アート作家達の作品がたくさん見る事が出来るSOHO地区でキラリと光るギャラリーを発見。

 

 


 楽しい!すごい! 

 

と高宮が熱心に見入る中、代表の飯田はなんと・・・


 

 

 

まさかのその場でお買い上げでした。

 

「アートは出会いが大切だからね」

と、大満足の代表のお顔をみることができました。


 

 

ニューヨークには、たくさんの出会いと感動がある!

 

と再認識した数日間を過ごせています。

つづく

 

 


 

 


 


 


 


 


 


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