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2018.11.17美容院で気軽にできる育毛メニュー(生活習慣から脱毛の原因まで詳しく紹介)

シャンプーの仕方が薄毛と関係する!?

 

ほとんどの人が毎日行っているシャンプーですが、

そのシャンプーの仕方を間違えると薄毛の原因になっているかもしれません。

 

爪をたて力任せにゴシゴシ洗ったり、シャンプーのすすぎ残しがあったり。

かえって、知らないうちに頭皮に負担をかけているのかもしれないのです。

 

正しいシャンプーを行うことにより頭皮環境が改善され、

育毛に良い影響を与えることができます。

 

シャンプーの時に気をつけて欲しいのが、お湯の温度です。

 

一般的にお風呂の温度はぬるめで40度、熱めで43度で、

シャワーの温度も40度~43度で流しているのが一般的です。

ですが、熱めのお湯はNG!絶対NGなのです。

 

理由として

熱いお湯ですすぐと必要な油分までも流され、

結果、乾燥につながり皮脂分泌が過剰に行われるので育毛とは逆効果に。

皮脂分泌が過剰に行われると毛穴に皮脂が詰まりやすく

髪は自然と細くなっていきます。

 

例えば

食器を洗う際に汚れを落としやすくする為に

熱めのお湯で洗う事が多いと思います。

食器を洗った後の手はどんな状態ですか!?

熱いお湯+洗剤で手に必要な油分を無くしカサカサになりますよね!?

わかりやすく言えば毎日のシャンプーで

頭皮が同じようにカサカサになっているのです。

 

では、シャンプーの際の適正なお湯の温度は!?

私がオススメするお湯の温度は、自分の体温と同じ温度で流すこと。

人間の平熱は36度と言われています。

36度のお湯で流すと正直とてもぬるいですが、

そのぬるめの温度が頭皮に凄くいいのです。

 

冬場にいきなり36度は正直ぬるすぎて風邪を引いてしまうかもしれないので

38度くらいのお湯から徐々に慣れていく事をオススメします!

 

育毛に効果のある正しいシャンプーの仕方

育毛という観点から言いますと、

シャンプーは頭皮の汚れを落とし頭皮環境を清潔にし、

血行を促進するために行います。

※シャンプーの語源はヒンドゥー語のchampo から来ており、

マッサージを意味します。

 

文字通り、シャンプーは髪の毛を洗うだけではなく、

頭皮をマッサージすると言うのが本来の目的なのです。

 

力を入れてゴシゴシ洗ってしまうと逆効果になります。

ポイントは「優しく丁寧に」。

 

育毛効果のある正しいシャンプーの仕方を順番にご紹介

①洗髪前のブラッシング

髪を濡らす前に、軽くブラッシングを行います。

ブラッシングの適度な刺激により、頭皮の血行がよくなります。

髪に付着したホコリなどもブラッシングで取り除けます。

 

②予洗い(すすぎ)

熱めのお湯はNGなので注意!!

ポイントはぬるめのお湯(36度~38度)で2~3分しっかりすすぐ。

この予洗いで80%の汚れが落ちます。

シャンプーの泡立ちも良くなります。

先程しっかりすすぐと言いましたが、髪の毛ではなく、

指の腹を使って頭皮を優しくマッサージするように。

指の頭ですすぐと爪があたり摩擦が生じるのでおすすめしません。

 

③シャンプー

シャンプー剤をまず手の平で泡立てる(洗顔と同じ)。

この手順を省いている人多いかも!

特に男性ははシャンプーを手に取り、

直接頭皮につけそのままゴシゴシ洗う人も多いのでは!?

実はこれ一番やってはいけないんです!!!

頭皮に直接つけてしまうと刺激が強すぎてしまい、

特に頭皮、髪にお悩みの方は刺激に敏感になっているので注意が必要です。

※しっかり手の平で泡立てる

 

洗う時のポイントは指の腹で頭皮を優しくマッサージする要領で洗います。

シャンプーの泡が全体に行き渡るように頭全体をまんべんなく洗いましょう。

※決して爪を立てて洗わない事!!

 

男性の場合、

短髪で日頃、整髪料をつけます。

毛穴に整髪料が詰まっている恐れがありますので、

指の腹を使い頭皮を揉みこむイメージで洗うのを心がけて下さい。

 

④すすぎ洗い しっかり流す

この最後のすすぎ皆さんなめていませんか!?

この最後のすすぎが“育毛の肝”と言っても過言ではありません!

すすぎ残しで頭皮に残ったシャンプー剤は毛穴に詰まり、

髪を細くする原因にもなります。

シャンプー剤のぬめりが残らないように

2~3分くらい頭皮全体をしっかり流しましょう。

※すすぎ残しは危険!!特に生え際 M字注意です!!

 

 

まとめ育毛ケアのポイント

※お湯の温度(体温に近いぬるめの温度)

※指の腹でとにかく優しくマッサージするように洗う(爪立て、ゴシゴシNG)

※最後のすすぎは入念に(すすぎ残しがないようにする事)

 

 

そもそも脱毛の原因とは?

年々増加している髪に悩む人々

一般的な脱毛は思春期以降に発症すると言われています。

進行性の脱毛症AGA(男性型脱毛症)の男性は、

日本に1300万人いるとされており、

現代社会のストレス増加に伴って髪に悩む人々は、

増加傾向にあると言われています。

最近では女性にも抜け毛や薄毛に関する悩みも増えており、

F-AGA(女性の男性型脱毛症)と思われる症状の方も少なくありません。

女性の男性型脱毛症F-AGAで悩む女性も9年間で33.8倍に増えており、

今や薄毛等の悩みは男性だけではないと言えます。

女性の10人に1人は抜け毛・薄毛の原因は様々ですが、

その一つとして、

『ホルモンバランスの崩れによる抜け毛・薄毛』というものがあり、

これは男性ホルモンの中に含まれる『テストステロン』という物質が、

髪の成長を妨げてしまいもっと長い間生えているはずだった髪の毛が、

抜けてしまうため発毛は追いつかなくなり、徐々に髪の毛が弱り、

抜けやすくなってしまうというものです。

一般的に男性に多いとされていますが、

女性も年齢を重ねるごとに女性ホルモンの分泌が制御され、

男性ホルモンが活発になるため女性も抜け毛・薄毛に悩まされます。

また最近では無理なダイエットをしたり、

ファーストフードやコンビニ弁当ばかりの食生活は十分に栄養が摂れず、

ホルモンバランスを崩してしまうケースも少なくありません。

今では、成人女性の10人に1人が脱毛症に悩んでると言われています。

今日から出来る事は食生活の見直し!

栄養価の高い食事を摂る出来たら自炊を心がけましょう。

簡単に生活習慣をチェックして見ましょう。

頭皮に悪影響を及ぼす原因は、気付かないうちに蓄積されています。

生活習慣の乱れによる抜け毛・薄毛の方は非常に多く、

日常生活を送る上で受けてしまうストレスについても改善が必要です。

 

 

下記の項目に当てはまるものがあれば危険信号です!!!

ではチェックしてみて下さい。

 

▲△チェック項目▲△

□ 日頃から夜更かしが多い、または昼夜逆転の生活をしている

□ 睡眠不足

□ 精神的なストレスが多い

□ 喫煙家、ヘビースモーカー

□ 食生活の乱れ(外食が多い)

□ 頭皮環境をキレイに保てていない、キレイに洗えてない、または洗い過ぎ

□ 過度な飲酒

 

生活習慣を改めるだけで多少の改善は見込めます。

少しでも早めの対策、改善がオススメです!!!

 

脱毛症の理論

リダクターゼ』と男性型脱毛症(AGA)の関係

男性型脱毛症(AGA)がどのように引き起こされるかについて

5αリダクターゼは、男性ホルモンであるテストステロンと結合して、

より強力な男性ホルモンである、

ジヒドロテストステロン(DHT)』を作り出します。

ジヒドロテストステロンには強い脱毛作用があるとされ、

分泌量が増えるほど薄毛の症状を引き起こしやすくなります。5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型がありますが、脱毛症を引き起こすのは『リダクターゼⅡ型』の方であると言われています。

5αリダクターゼⅡ型とテストステロンが結合してジヒドロテストステロン(DHT)が生成され、これが毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体と結びつくことで脱毛の症状が起こります。5αリダクターゼⅡ型は、主に前頭部頭頂部の毛乳頭に存在しています。そのため、5αリダクターゼⅡ型の分泌による影響を受けると、生え際や頭頂部の髪の毛が抜けやすくなり、いわゆる『M字ハゲ』や『てっぺんハゲ』を引き起こします。これが男性型脱毛症(AGA)です

女性の脱毛症、FAGAとは

男性型脱毛症(AGA)に対して、女性の脱毛症はFAGA(女性男性型脱毛症、びまん性脱毛症)と呼ばれます。FAGAは主にホルモンバランスの崩れが原因で引き起こされます。びまん性脱毛症(FAGA、女性男性型脱毛症)とは?症状と原因、治療法について、男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHTには強い脱毛作用があります。これに対し、女性ホルモンであるエストロゲンには髪の毛を育て、美しく保つ作用があります。女性の体内でも男性ホルモンは分泌されていますが、通常は女性ホルモンの方が圧倒的に多く分泌されているため、男性ホルモンによる影響はほとんどありません。しかし、妊娠・出産や更年期、閉経、ストレスなどにより女性ホルモンの分泌が極端に減ると、男性ホルモンが優位になり、5αリダクターゼの分泌が増加します。その結果、抜け毛が増加し、FAGAを引き起こすのです。

 

薄毛になりやすい遺伝子は引き継がれる

実は、男性ホルモンの分泌量にはそれほどの個人差はありません。ただし、『5αリダクターゼⅡ型』の分泌量は遺伝による差が大きいと言われています。父親か母親に5αリダクターゼⅡ型が分泌されやすい遺伝子があれば、その特徴は子供に引き継がれます。つまり、薄毛になりやすい体質は遺伝するのです。では、女性の薄毛も男性と同じように遺伝の影響を受けているのでしょうか?女性の脱毛症と遺伝子の関係についてはまだ詳しいことは解明されていませんが、女性でも遺伝によって薄毛になる可能性は十分に考えられます。ただし、女性の場合、たとえ薄毛遺伝子を持っていたとしても、薄毛になる確率は男性よりも低くなります。なぜなら、女性は女性ホルモンの分泌量が圧倒的に多いため、男性ホルモンの影響をほとんど受けないからです。

最後に

ラシェンテでは美容室で気軽に行える育毛メニューもございます。

最先端の研究で5αリダクターゼを抑える成分が見つかり、製品化されております。

もちろん商品も取り扱いしておりますので、毎日使うシャンプーから改善して見てはいかがでしょうか

3ヶ月本格的に育毛に取り組むと何らかの変化が必ず見られます。

気になる方は無料のカウンセリングも行っています。

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