ラシェンテ(La Sente)みのおキューズモール | みのおキューズモール・箕面・千里中央 | 美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー

メンバー専用(特典)WEB予約はこちら
MENU

Blog

2018/02/13【保存版まとめ】オージュアの洗い流さないトリートメント


オージュア 洗い流さないトリートメント

こんにちは、ケアリストの安本です!

 


寒くて髪も凍えそう。


 

最近、営業中にお客様からよく、洗い流さないトリートメントについて聞かれます。

ヘアケアアイテムはいろんな種類がありますよね。

シャンプーやトリートメントは意識してるけど、洗い流さないトリートメントって意外とよく分かってなかったりする方が多いんです。


でもお店でするトリートメントより効果は分かりにくいですが、日々のケアの積み重ねで今の毛先がつくられています。

今の日々のケアがこれからの毛先をつくっていきます。

毎日少し意識するだけで髪がとってもキレイになるんです!


今回はその洗い流さないトリートメントに絞って効果や選び方、使い方などを書いていきます!


また、2017年末から当店でも人気のトリートメントシリーズのオージュアがリニューアルをしてパワーアップもしています!


洗い流さないトリートメントについて、リニューアル後の強化点、効果を最大限に発揮する使い方、

などなど、この記事を読むだけで網羅できます!


  

目次

オージュアとは?

洗い流さないトリートメントとは?

  洗い流さないトリートメントの効果

  洗い流さないトリートメントのケア力

洗い流さないトリートメントの種類

  オイルタイプ

  ミルクタイプ

  ウォーター(ミスト)タイプ

  頭皮用

洗い流さないトリートメントもリニューアル!

  髪の「熱老化」

  新成分STAエッセンス

洗い流さないトリートメントの使い方

  使用量

  まずタオルで髪の水分をしっかりふき取る

  つけるのは毛先から 

  しっかりもみ込む

  乾かす

髪質に合っているものを使う事が重要!

まとめ

 

 

 

 

オージュアとは?

オージュア 洗い流さないトリートメント

オージュアは一人ひとりの髪質に合わせて何種類もの中からトリートメントをブレンドして使う、

美容院専用のシステムヘアケアのシリーズです!


日本人の髪質を研究した

詳しくはオージュアの記事に書いてます

元の記事

【保存版まとめ】オージュアの洗い流さないトリートメント


 

 


洗い流さないトリートメントとは?

オージュア 洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントはアウトバストリートメントとも言われ、

その名の通りお風呂の外で乾かす前に使うトリートメントのことです。

オージュアでは洗い流さないトリートメントを「リーブイントリートメント」とも言います。

ちなみに、お風呂でシャンプーの後に使うのはインバストリートメントと言います。

 

洗い流さないトリートメントの効果

 洗い流さないトリートメントはツヤを出したり、保湿したり、柔らかくしたりいろいろな効果があります。

その中でも一番の役割はドライヤーの熱から守ることです!


ドライヤーの熱は実はダメージの原因としては大きい事が分かってきました。

もちろん薬剤や摩擦もダメージしますが、カラーは月に1〜2回、摩擦も自分で髪をゴシゴシする方は減ってきています。

この記事を読まれている方は髪を気にする方が多いと思うので、その辺は分かっているかなと思います。


ですが、ドライヤーは毎日使う方がほとんどでマイナスイオンドライヤーや細胞に働きかけるドライヤーなどの高機能ドライヤーも高温なのがほとんどです。


濡れてる状態が長く続くと傷みやすいので乾かす、その際の熱ダメージを防ぐのが洗い流さないトリートメントの一番の効果です!


吹き出し口の温風が80℃で髪が60℃を超えない復元ドライヤーというものだと熱ダメージは激減します。

【復元ドライヤー】まだ髪を乾かしながら焦がし続けますか?

 

 

 

 洗い流さないトリートメントのケア力

お風呂でトリートメントをつけたら洗い流さないトリートメントは必要ないの?

と質問いただく事があります。

オージュアには、ホームケアシャンプー、ホームケアトリートメント、洗い流さないトリートメント、ニュートリエント(集中ヘアパック)、サロントリートメント、

があり、どれぐらいケア効果があるかの目安が設定されています。


サロントリートメントを100%とした場合、

ニュートリエント60%

ホームケアトリートメント30%

洗い流さないトリートメント10%

となっています。


サロントリートメントに比べてたった10%といって軽視してはいけません!

肩ぐらいの長さのボブでも頭の上の方から生えている髪は30cm近くになります。


髪は1ヶ月に1cmしか伸びないので、毛先の部分は3年ほど前に生えた髪の細胞です。

つまり3年間(1000日ちょっと)のケアの結果が今の毛先の状態に現れます。


1000回のシャンプーからドライまで、地道にケアを続けて極力抑えるようにしたか、

1000回少しずつ傷ませてしまったかで、毛先のツヤや色持ちなど、見違えるほどに変わります!


サロントリートメントでも長くても3〜4週間で落ちます。

常に最高な状態を維持するのは難しいからこそ、少しでもダメージを抑えてケアをするためにも、洗い流さないトリートメントは使うべきだと僕は思います。

 

  

たまにどんな髪質に合うか聞かれる事がありますが、

どんな髪質でも使うほうがいいです!

そのかわりいろいろなタイプがあるので、髪質に合わせて選んで使いましょう!


  

洗い流さないトリートメントの種類

オージュア 洗い流さないトリートメント

オージュアでは大きく分けて3+1種類あります。

それぞれの効果と合う髪質を紹介します。


オイルタイプ

洗い流さないトリートメントで最も多いのはこのオイルタイプですね!

日本では昔からツバキ油など自然のオイルを使ってツヤを出したりしていて、文化的にもなじみがあるものです。

オイルなので髪をコーティングして滑りを良くしたり、油分の膜で湿気を吸いにくくしたりしてくれます。

絡まりやすい髪や、湿度が高い日にクセで広がってしまう髪にぴったりです!


オージュアでは、クエンチセラム、アクアヴィアセラム、イミュライズエクシードセラムなど。

  

ミルクタイプ

ミルクタイプはオイルよりも髪になじみやすく内部に浸透しやすいものが多く、

やわらかくしっとりした質感になりやすいです。 

 

オージュアでは、クエンチフルイド、フィルメロウミルク、タイムサージエッセンスなど。


ウォーター(ミスト)タイプ

ミストタイプは軽いサラッとした質感になります。

オイルタイプやミルクタイプと比べるとしっとり感やまとまり感は劣りますが、

手を汚さずに使えるので外出先で気になった時にサッと使えます。


オージュアでは、クエンチミスト、エクイアルフォースミストなど。


頭皮用

お風呂上がり、頭皮に何かつけますか?


洗顔後に化粧水などで保湿するのと同じで、

頭皮もローションなどをつけて保湿してあげないと乾燥してしまいます。

頭皮が乾燥すると、毛根が弱り、根元がペタンとしやすくなります。


育毛用でなくてもいいので、頭皮も保湿して潤わせてあげましょう。


オージュアでは、エイジングスパリフティングローション、オーセナムルーセントオーラなど。


 


洗い流さないトリートメントもリニューアル!

オージュア 洗い流さないトリートメント

2017年末のオージュアリニューアルで、洗い流さないトリートメントもレベルアップしています!

オージュア全体は別のページで説明するので、

ここでは洗い流さないトリートメントの新成分について説明します。


髪の「熱老化」

皆さん大体の方が毎日ドライヤーを使われると思います。

アイロンやコテをほぼ毎日使われる方も多いのではないでしょうか。


最近の研究で、髪は熱を与えることでエイジング現象が起こることが分かってきました。

水分が抜けたようなパリッとした感じや、チリっとしたようなパサつきなどです。


ドライヤーやアイロンを使うたびに徐々にエイジングは進行していきます。


新成分STAエッセンス

その髪の熱老化を防ぐための成分が「STAエッセンス」です!

オージュアの洗い流さないトリートメント全アイテムに入っている成分で、

髪の熱老化を抑制することができます!


毎日ドライヤーをしても熱ダメージをかなり抑えることができるようになりました!

 


洗い流さないトリートメントの使い方

オージュア 洗い流さないトリートメント

次は洗い流さないトリートメントを使うときの注意点も説明します!

適切な使い方でないと、効果が弱まったり悪影響になったりします。

少し意識するだけでも効果的なのでぜひ試してみて下さい!


使用量

上でも書きましたが、洗い流さないトリートメントの一番の役割は熱から守る事です。

つければつけるだけ効果がアップするわけではないのでご注意ください!


髪質にもよりますが、だいたい

ショートヘアで0.5~1プッシュ

ミディアムヘアで1~2プッシュ

ロングヘアで1.5~2.5プッシュ

ぐらいを目安にして、使いながら調節すると合わせやすいです。


まずタオルで髪の水分をしっかりふき取る

洗い流さないトリートメントをつける前に水分はふき取りましょう。

髪の内部に水分が多いと、洗い流さないトリートメントの成分が浸透しにくくなってしまいます。


タオルで拭くときはできるだけ摩擦させないように、タオルで髪をくるんで握ったり抑えるようにすると傷みがさらに軽減します。

 

つけるのは毛先から 

必要な分を手に出して伸ばしたら、まずは毛先を握るようにしてつけましょう。


毛先の方がこれまでの負担が蓄積されて傷んでいるのでたっぷりめに、

根元は傷みにくいのと、つきすぎるとペタンとしやすくなるので、

つけなくてもよいと思います。

(根元からボリュームを出すタイプや根元からの髪質をケアするタイプは、根元にもつける)


毛先にいくほどしっかりつけるようなイメージです。


しっかりもみ込む

ある程度馴染ませたら、毛先から中間あたりを手で握るようにもみ込んで浸透させます。

髪が濡れている間は、バリア機能のキューティクルが開いているので、しっかりもみ込むことで内部に浸透します。

もみ込まなかったり、乾いた後につけたりするとあまり浸透せずに表面に油分が残りべたつきになります。


乾かす

あとは手ぐしを通しながら乾かしていきましょう!

この時にドライヤーはできれば30cm、最低でも20cmは離すようにしましょう。

近すぎると熱ダメージが一気に増えます。


パサつきが気になるようでしたら、乾かした後に0.5プッシュほどつけてなじませても良いです。


 

髪質に合っているものを使う事が重要!

オージュア 洗い流さないトリートメント

これも上の方で書きましたが、それぞれの髪質や望む質感に合ったものを選ぶのも重要です。

サラッと軽やかな質感にしたいのにしっとり重めな質感になったら、キレイだとしても違和感を覚えるはずです。


その1番良い方法は、美容師さんに診てもらうことです!

洗い流さないトリートメントのタイプと効果なども説明しましたが、なかなか自分の髪質を客観的に見るのは

周りにケアに詳しい美容師さんがいるはずなので、相談してみると快く見てくれると思います!


中でも、オージュアには、オージュアソムリエというミルボン(メーカー)認定の資格があり、

オージュアのいろいろな製品の効果を理解して、髪に対して適切に扱えるということなので、

オージュアソムリエがいる美容院が特におすすめです!


ちなみに僕もオージュアソムリエを持っています。

【大阪箕面で】オージュアソムリエ認定!理想の髪を叶えるパートナー

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?

洗い流さないトリートメントとは何か、どれを選べばいいのか、どう使えばいいのか、

合っているものはどう探せばいいのか、

洗い流さないトリートメントについては大体のことが分かると思います!


あくまでも目安なので、少し重いのが気になれば使用量を減らしたり、使うアイテムを変えてみたり調節はされると思いますが、

ぴったりのアイテムに最短で巡り合えて、最大限に活かしやすい使い方を試せるように書きました!


自分の紙にどのアイテムが合うか、どんなふうに使うと良いのかはやってみないと分かりません。

洗い流さないトリートメントの選び方や使い方も、ちょっとしたスキルです。

コテを巻くのもいきなり完璧にできる人はいないですよね。

この記事を参考にして、しっくりくる使い方を見つけて、少しでもキレイになっていってもらえると嬉しいです。


まだまだ分からないことや気になる事がある方は、下にインスタやツイッターを載せてるのでDMでお気軽にお尋ねください!


 


メニューのご予約ページはこちらから

 


 

この記事を書いた人

ヘアケアリスト安本

http://la-sente.com/minoh/staff.html#19

Twitter:https://twitter.com/lasenteyasumoto

Instagram:https://instagram.com/ysmt_e/

お悩みのご相談やご質問がございましたらお気軽にご連絡ください!

 

 

ラシェンテ(La Sente)みのおキューズモール | みのおキューズモール・箕面・千里中央 | 美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー
PAGETOP