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2017/08/10プロが教える!正しいシャンプーの手順!~お米の炊き方と共に~

 

 

こんにちは!

最近自炊をよくする中で

お米を美味しく炊くコツをみつけた羽山です。

 

 

 

 

微々たる水分のバランスと

おいしくなれ~おいしくなれ~

という気持ちがお米にとっては命なんですね!

 

 

 

髪の毛もお米と同じです。

綺麗になれ~さらさらになれ~

という気持ちと少しの工夫が

髪の毛をきれいにするのです。

 

 

皆さんは日ごろから髪の毛をいたわってあげていますか??

シャンプー、雑になってませんか??

 

 

いつもの流れでしゃしゃっと

そんなシャンプーじゃ髪の毛は喜びません。

 

シャンプーにも髪の毛の喜ぶ手順というものがございます。

 

 

①お湯洗いは1~2分!濡らしただけじゃ物足りない!

 

ぬるま湯で1~2分はすすいでください。

これやってみると結構長いんですが、

頭皮の油分が残ったままでは泡立てにくくなります。

 

お米も、たとえ無洗米であったとしても

最初にやさしく2~3回すすぎますよね。

あれと同じです。

 

 

 

 

 

 

 

②泡立ては頭皮で!毛先を絡ませない!

 

毛先まで絡ませるやり方はもつれや抜け毛の原因になります!

要注意!

そして水分をたっぷりと含ませる事がとても大事です!

 

お米も水に浸してから

夏場は30分、冬場は1時間ほど水に浸すと美味しくなりますね。

一緒です。

 

  

 

 

 

③すすぎもしっかりと!特に襟足付近は念入りに

 

シャンプーの洗い残しで頭皮、髪の毛がベタつく事は本当に多いです。

特に上を向いて洗う人の場合、

襟足部分に残りやすいので、ヌルっと感が残らないように

しっかりと洗い流してください!

 

お米も炊けたらすぐにざっくりかき混ぜてから

保温した方がおいしくいただけます。

後処理が大事なのです。

一緒です。

(違う)

 

 

 

 

 

優しくいたわればいたわるほどきれいになる。おいしくなる。

お米と髪の毛って似てますね。

 

 


因みに、、、

 

夏場は首の後ろや襟足など、

髪の毛の密集している後頭部の下に

皮脂や汗がたまります。

 

 

(モデル:古高美波)

 

 

 

先に後頭部にシャンプー剤をつけて泡立ててから

全体に泡を馴染ませると

臭いやべたつきが減りますよ!!

 


 

以上

正しいシャンプーの手順(と、お米の炊き方)

でした!

 

 

是非やってみてくださいね!

 

 


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