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2017/02/10どこでも同じは間違っている カラーは安いのか高いのか?

【根元の赤味がどうしても気になる】

 

 流行りのグラデーションカラーにしたのはいいけど

その後のカラーがどうも上手くいかない・・・。

何度染めても根元は赤味が強くて

毛先は黄色・・・しかも染めるたびにムラがきになる。

 

 

  

  (左の写真)染める前の赤味が強い状態    (右の写真)染めた後の赤味をなくした状態

 

こんな風に自然に根元から毛先まで仕上げるプロセスをご紹介します。

 

【ここがポイント!】

 

  

 

簡単に言えば塗り分けなんです。

赤味が強いなら赤味が強いところは

別のお薬で対処する。

 

    

 

無理にワンメイクで仕上げるのは

自信過剰すぎます!修正カラーは

いわば病気や怪我と同じ、ちゃんとした

プロセスで治していかなければいけません。

  

【表面と内側では赤味も違う】

 

   

 

髪の表面は日中の紫外線や外気に触れやすく

退色(色が抜けやすい)しやすい  逆に

内側は外側の髪に守られている分

赤味もしっかり残っています。

そんな時にピンポイントで赤味の処理をしていきます。

 

 

細かなラインを入れる事で全体的な

ムラの修正にもつながります。

 

【一般的な勘違い】

 

  

 

ハイライト = メッシュ = 若者  これは間違いですね。

今はハイライトは大人の女性に愛されています。

ウィービング(ホイルで髪をピックアップして染める技法)は

カラーリストの技の一つで 細くも太くも自由自在

立体感やツヤ感など動きを加え質感を変えてくれるものです。

 

 

【毛先の動きの違い】

 

    


【ここまでしてカラーは高い?】

 

以前も同じようなブログを書きましたが。

http://la-sente.com/shinsaibashi/blog/p/82

 

  

このプロセスで修正カラーを行った場合

根元部分のポイントカラーとして 5000円

ハーフのデザインカラーとして 9000円

修正カラーに必要な価格は合わせて 14000円

 

【よそで何回失敗カラーしますか?】

 

1回5000円のワンメイクカラーで染めて失敗して

また違う美容院で1回6000円のカラーでまあまあいい感じになって

でもなんかムラが気になる、根元の赤味が・・・。

思い通りのカラーになるまでにいったい。

どれだけ髪に負担をかけて 無駄なお金をかけますか?

  

 

【大げさでもなく本当の話】

 

 

ここまで言い切れる自信と

カラーリストとしてのスキル、経験

お客様が本気だからこっちも妥協できない

安くて綺麗に そんなうまい話はないと思います。

 

価値 = 価格 

 

価格に見合った価値を感じていただけると思います。

http://la-sente.com/shinsaibashi/

 

心斎橋カラーリスト 奥本

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