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2018/07/09上半期ベスト10!


上半期夢中になったベスト10

勝手にランキング〜。

お客様にもよくなんか面白いのないですか〜って聞かれるんで・・・。

上半期を振り返ってランキングにしてみました!

ご参考までに・・・・。

勝手な感想です。

 

 

【第10位】 

「月には繭地には果実」

  

  

 

やってくれますね福井晴敏・・・。

あの名作「ターンAガンダム」を小説化してしまった作品です。

月の住民と地上の住民との帰還作戦から始まる壮大な物語

ガンダムって聞いて抵抗あるかもしれませんが以外と名作で

人間模様が素晴らしく描かれています。

 

 


 

【第9位】 

「ハピネス」 「少年たちは花火を横から見たかった」  「アルテーミスの采配」

3作同時ランクイン!! 

      

 

ハピネスは嶽本野ばららしい甘酸っぱい乙女な作品でオススメです彼の世界観にハマったら

全作品読んでしまいます。ちなみに「ミシン」もオススメ。

次は岩井俊二の作品で昔映画になった「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」の

違う視点から描かれた作品でさらっと読み易い仕上がりになってます。

アルテーミスの采配は最近流行りのイヤミス本 流行ってるから読んでみたけど

まぁー。まぁーこんな世界もあるんだなぁート勉強になる感じです。

 


 

【第8位】

「ヒトラーとは何か」

  

 

ヒトラーってどんな人?って聞いたら・・・悪い人・・・とか

独裁者・・・とか そんなイメージしかないと思うんですが

この本はヒトラー自身の視点からその生涯を描いた作品で

ヒトラーがどんな人物だったかが時系列でわかりやすく載ってます。

案外オススメです!

 


 【第7位】

「山南敬助」  「アミダサマ」

 

   

 

新撰組って本当奥深くて面白い、この本はその中でも山南敬助に的を

絞った作品で、本によってその描かれ方が違うのも面白い理由の一つですが

この本の山南敬助は・・・ちょっと嫌な奴・・・。

 

アミダサマもイヤミスカテゴリーに名を連ねる作品で

沼田まほかるの作品は好みがはっきり分かれると思います。

この作品はそんな中でもまだ好きな方かな・・・・。

 


 

【第6位】

 「ウォーレスの人魚」 

  

 

岩井俊二作品の中ではシリアスでエキゾチックな作品の一つ

生々しすぎる人間と人魚の愛の形

薄もやのかかったどこか切ない岩井俊二作品の中では

異質であり特質した作品

 


【第5位】

 「僕は明日昨日のきみとデートする」

 

 

映画化もされたけどやっぱ本で読む

後半は泣ける作品。

二人の真実が明らかになり全ての時間が混じり合う

その時感じた二人の心の変化

あぁ・・・・あの手紙の内容はやばい・・・・。

 

 


【第4位】

 「舞姫」

 

 

 

言わずと知れた 森鴎外の舞姫

擬古文で書かれたこの作品はロマンチックな

恋愛物語 わかりにくい文体だから味わえる

行間 想像が膨らんで舞姫の世界にどっぷり浸かってしまいます。

 


 

【第3位】

「天と地の守り人」

  

    

 

上橋ワールドの最高峰

守り人シリーズの最終章、初版から全て読破している身としては

まさにクライマックス! あの頃はあんなに小さかったのに・・・・。

主人公も最初の頃は無敵の槍使いだったのが最終章では年で体の動きも鈍って

傷だらけ・・・。でもそんなところも含めて壮大なストーリーです。

 


【第2位】

「新撰組 幕末の青嵐」

  

 

新撰組の話をそれぞれの角度から描き切った名作だと思う。

特にこの作品での沖田総司と山南敬助との

切腹のシーンは感動的。涙なしには語れない

素晴らしい作品に出会ったと思える。

 


 

【第1位】 

「鹿の王」

 

 

栄えある上半期第1位は

これまた上橋ワールド前回の「鹿の王」

まさにファンタジーの極み。

4冊一気に読破 そう、先が気になって仕方がない

そして 山犬と鹿 人と神 戦と病 

様々な展開が上橋ワールドの真骨頂

まず手にして読んでもらいたい。

 

では下半期ベスト10もお楽しみに!!

 


 


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