今年もLaSente恒例の海外研修としてトルコイスタンブールへ行ってまいりました。
アジアとヨーロッパを結ぶこの都市には、
長い歴史の中で育まれてきた多様な文化と価値観が今も根強いています。
日本とは異なる景観、宗教観、生活に触れることで、
日常では感じれない視点や感覚を体感することが多くできました。
実際に訪れた場所や現地での体験を通じて感じたことをお伝えしていきます。

今回滞在した「Ramada Istanbul Grand Bazaar」は、イスタンブール旧市街の中心部、
Beyazıtエリア/Fatih地区に位置するホテルです。
グランドバザールやスルタンアフメット地区にも近く、アヤソフィアやブルーモスクなど
主要な歴史スポットへもアクセスしやすい立地にあります。
周辺にはローカルの飲食店や商店も多く、観光地としてだけでなく、
現地の日常の空気感を感じられるエリアでした。
歴史と文化が色濃く残る旧市街エリアでの滞在は、
イスタンブールの本質に触れたい方にぜひおすすめしたいホテルです!

着いてすぐに向かったのが「ガラタ塔」イスタンブールの象徴的な景観のひとつであるガラタ塔は、
街を一望できる絶景スポットとして知られています。
旧市街のモスク群やボスポラス海峡、ガラタ橋まで広がる景色を眺めることができ、
イスタンブールのスケールと美しさを改めて実感しました。
ガラタ塔周辺には、石畳の路地に個性的なカフェや雑貨店が並び、
散歩するだけでも街の雰囲気を存分に楽しめるエリアが広がっています。
テラス席のあるカフェでは、あたたかいヒーター設置されており街並みを眺めながら
ケバブやチャイを味わい、現地ならではのゆったりとした時間の流れを体感しました。
そのまま坂を下るとガラタ橋へと続き、開放的な景色が広がります。
釣りを楽しむ地元が沢山いて観光地でありながらも
「日常」が垣間見れるイスタンブールらしい風景に出会うことができました。


そしてイスタンブールを代表する観光スポットのひとつでもあるグランドバザールにもいきました!
世界最古級の屋内市場として有名なここは迷路のよう道が沢山あり絨毯やランプ、
陶器、アクセサリー、スパイスなど、数えきれないほどの店舗があり、
街の歴史と文化がそのまま形になった空間が広がっていました。
市場では、日本語を多く話せるトルコ人も多く会話を大切にしながら
商品を手に取る文化がありました。
値段交渉やコミュニケーションを通して、
人と人とのつながりを重視するトルコ人の優しさを感じました。


そして、イスタンブールを象徴する歴史建築であるアヤソフィアとブルーモスクにも足を運びました!
現地でスカーフを買い、巻いてもらってみんなで向かいました。
アヤソフィアもブルーモスクも細部にまで施された模様やステンドグラスは、
宗教や文化の垣根を越えて、人々を惹きつけ続けてきた理由をとても感じました。
アヤソフィアは、現在補強工事が行われており2026年の今だからこそ見れる内側を
目に焼き付けることができて貴重な体験でした。


トルコ料理は、世界三大料理と聞きとても楽しみにしていました!
特に美味しかったのは”サバサンド” パンに挟むものやトルティーヤで巻かれるものなど
種類は様々ですがどれも美味しく日本人が好む味わいでした。
ケバブやピデなども美味しいものが多く、スパイスが沢山使われているものが多いと感じました。
観光地向けのカフェやレストランも良いですが、
現地の方が通うローカルなレストランでは素材を活かした料理が多く並んでおり
より一層トルコを感じることができオススメです。

そして、どこを歩いても石畳の道や歴史ある建物が
沢山並ぶ風景の中にも日常を感じさせてくれる街並みがとても素敵でした。
スタンブールの街並みは、古いものも大切にしながら
新しい文化をちゃんと受け入れているそんな暖かさを感じる街でした。

今回のトルコイスタンブール海外研修は、歴史や文化、美しい街並みや暖かいトルコ人の
優しさに沢山触れて私たちの感性をさらに大きく広げてくれる貴重な経験となりました。
今回の研修で得た気づきや経験を、日々のサロンワークやお客様へのおもてなしに反映させ、
これからもより質の高いサービスと、心に残る時間をお届けできるよう、
スタッフ一同取り組んでまいります。

この経験を糧に、La Senteとしてさらに成長し続けていくことを目指していきます。
ご予約の調整などお客様にも沢山ご協力いただき海外研修に行くことができました!
スタッフ全員無事帰国し、楽しい土産話も沢山用意しています。
5日間ありがとうございました。
又各サロンでそれぞれお待ちしております。


