バレンタイン直前 ラシェンテがあなたの救世主!
バレンタインは、髪がいちばん“近くで”見られる日です。
寄り添った瞬間、ふと目に入る横顔、写真を撮るタイミング。
そのときに効くのは、作り込みすぎた派手さではなく、整ったツヤと清潔感でした。
今夜からでも間に合うように、やることだけに絞ってまとめます。

まず結論は 直前は「足す」より「整える」
とぅるとぅる髪の近道は、アイテムを増やすことではなく順番です。
表面を整える → うるおいを戻す → こすれと熱を減らす。
この順で整えると、短期間でも見た目と手触りが揃いやすくなります。
バレンタイン当日に起きがちな“あるある”
・待ち合わせまでにバタついて、乾かしが雑になる
・外の乾燥や静電気で、毛先がふわっと広がる
・「直したくて触る」が増えて、表面が乱れる
・写真のときだけ、トップがぺたんこ、またはボワっとする
当日は、完璧を狙うより「崩れにくい仕込み」が勝ちです。
至近距離で“残念見え”しやすい原因はこの3つ
髪が広がる、パサつく、うねる。
直前に気になる悩みは、だいたい次の3つが重なっています。
1)乾燥で表面がザラつく(ツヤが飛ぶ)
ツヤは、髪の表面がなめらかなほど出ます。
表面が毛羽立つと光が散って、ツヤが消えやすくなります。
2)熱の当て方が荒い(毛先が暴れる)
ドライヤーやアイロンは、当て方が雑だと毛先が硬くなって広がりやすくなります。
直前は「強く当てて押さえ込む」より「丁寧に整える」が安心です。
3)摩擦(タオル・寝具・触り癖)
タオルでゴシゴシ、寝返りでこすれる、つい触る。
この摩擦が、翌朝の表面の乱れにつながります。
今夜からやること(直前の3ステップ)
全部やらなくて大丈夫です。
できるところだけで、十分変わります。
ステップ1(今夜):すすぎを丁寧にして“素髪をきれいに戻す”
直前は、何かを足すより、まず“残さない”が効きます。
すすぎが整うと、髪の表面が軽くなってツヤの邪魔が減ります。
すすぎのコツ(直前用)
・ぬるめのお湯で、地肌 → 中間 → 毛先の順に流す
・耳うしろ、襟足は念入りに
・最後に5〜10秒だけ、髪全体をなでるように仕上げ流し
洗い残しがあると、表面が重く見えたり、手触りが鈍く感じたりします。
ヴァレンタイン前日ほど、ここを丁寧にしたいです。
ステップ2(今夜):やわらかさを戻して“触れたくなる髪”に寄せる
とぅるとぅる感は、ツヤだけではなく「手触り」でも出ます。
直前は、重く固めるより、やわらかく整えるのが上品です。
つけ方(失敗しない)
・タオルドライ後、水が滴らない状態で
・手のひらでよく伸ばして、中間〜毛先へ
・表面は最後に、手に残った分でなでるだけ
毛先がまだパサつくなら、最後に“ほんの少量だけ”整えます。
つけすぎないほうが、至近距離の清潔感が残ります。
ステップ3(当日朝):ツヤは「温度」より「通し方」で仕上げる
ツヤを出したい朝ほど、温度を上げたくなります。
でも直前は、髪への負担を増やすより、面を整えるほうがきれいに見えます。
当日朝の整え方
・温度を上げすぎない
・一定の速さでスーッと通す
・毛先はやりすぎない(丸めるならほんの少し)
・仕上げたら冷めるまで触らない
このやり方にすると、近くで見たときの毛羽立ちが減りやすくなります。
結果として、手触りの印象まで変わります。
シチュエーション別:バレンタイン当日の“とぅるとぅる”作戦
同じ髪でも、「場面」で正解が変わります。
当日を想像しながら、必要なところだけ拾ってください。
1)待ち合わせ:第一印象は“正面のツヤ”がすべて
正面から見たときに効くのは、毛先より「顔まわり」と「表面」です。
ここが整っていると、近づかれたときの安心感が変わります。
待ち合わせ前の30秒メモ
・表面をなでて、毛流れをそろえる
・顔まわりは、やりすぎない丸みで“やわらかく”
・前髪は「束を作る」より「面を整える」
2)カフェ・映画・並び席:横顔は“毛先のまとまり”で上品に見える
横顔は、毛先が散っていると生活感が出やすいです。
逆に、毛先がそろうだけで一気に大人っぽく見えます。
並び席のきれい見えポイント
・毛先を指でくるくる触らない
・片側に寄せるなら、表面をなでてからそっと移動
・肩に当たって広がる人は、毛先だけ静かにまとめる
3)外デート・イルミ:広がり対策は“触らない仕組み”が勝ち
風・乾燥・静電気。
外は髪が乱れる条件が全部そろいます。
外で崩れにくくするコツ
・マフラーやストールは、髪にこすれない位置を意識
・歩きながら直すなら、表面を“押さえる”だけ
・手ぐしで何回もとかさない(摩擦で広がりやすい)
4)写真を撮る:とぅるとぅるは“光の当たり方”で倍増する
写真は、髪そのものより「反射」が写ります。
ツヤを出したいときほど、細かい毛羽立ちを減らすのがコツです。
写真前の10秒
・頭頂部から表面をなでて面をそろえる
・分け目を整える(ガタつくと生活感が出ます)
・顔まわりは、少しだけ内に入れてやわらかく
前日夜〜当日朝の最短ルーティン
直前は、工程が増えるほど崩れます。
このくらいがいちばん続いて、いちばん効きます。
前日夜
1)すすぎを丁寧にする
2)やわらかさを戻すケアを入れる
3)上から風を当てて、表面を整える
4)寝るときは髪をまとめて、こすれを減らす
当日朝
1)濡らしすぎない
2)必要なところだけ整える
3)触りすぎない
まとめ
バレンタイン直前の髪は、盛るよりも「整える」がいちばん強いです。
すすぎを丁寧にして、やわらかさを戻して、こすれと熱を減らす。
それだけで、近い距離でも安心できるツヤと手触りが揃っていきます。
とぅるとぅるは、可愛さだけじゃなく“品”のために。
触れられる距離ほど、丁寧さが伝わります。




