美容室専売シャンプーをおすすめする理由|市販との違いは「髪悩みに合わせた設計」
美容室専売シャンプーの中から、
自分に合う一本をどう選べばいいのか迷っていませんか?
サロン専売シャンプーは、乾燥やパサつき、カラーによるダメージ、
くせ・広がり、頭皮のお悩みなど、髪質や状態に合わせて選ぶことが大切です。
今回は美容師の視点から、
美容室専売シャンプーと市販シャンプーの違いや失敗しない選び方を解説。
人気のAujua(オージュア)をはじめ、
今の髪に合ったシャンプーを見つけるポイントをご紹介します。
「何を使っても同じ」と感じる時ほど、実はシャンプーの選び方が髪の状態とズレています。
シャンプーは“洗うもの”ですが、同時に“髪と頭皮のコンディションを整える土台”でもあります。
美容室専売シャンプーは、香りや流行だけでなく、ダメージ・乾燥・頭皮状態・カラーの退色など、
今どきの悩みに合わせて設計されているものが多いのが強みです。
ラシェンテでは、サロン帰りの仕上がりを家でも続けたい方ほど、
専売品のヘアケアをおすすめしています。
「髪がきれいにならない」の原因は、シャンプーの“洗いすぎ・落としすぎ”が多い
パサつき、広がり、手触りのゴワつきは、ダメージだけが原因ではありません。
洗浄力が強すぎて必要なうるおいまで落ちたり、摩擦で表面が乱れたりすると、
トリートメントを頑張っても追いつかなくなります。
専売シャンプーは、髪悩み別に洗浄成分や補修成分のバランスを取りやすいので、
「洗うだけでまとまりが変わる」という体感につながりやすいのが特徴です。

【トレンド】いま人気の美容室専売シャンプーはこの3タイプ
「今はやりのシャンプー」を一言でまとめるなら、“髪を洗いながら整える”方向に進化しています。
ラシェンテでは、次の3タイプを軸に選ぶと失敗しにくいと考えています。
1)補修系(ダメージケア・ボンド系)|カラーやアイロンが当たり前の時代に必須
毎日のアイロン、繰り返すカラー、紫外線。髪は想像以上に日常で消耗します。
だからこそ最近は、手触りのための「表面コーティング」だけでなく、髪の内部バランスを整える
発想の“補修系”が人気です。
こんな人におすすめ
・毛先がチリつく、切れ毛が増えた
・髪が軽く見える(密度が減った感じがする)
・アイロンをしないと形にならない
・カラーを続けたいのに、髪が限界に近い
2)カラーケア系(色落ち対策)|透明感カラーほどシャンプーで差が出る
透明感のあるカラー、やわらかいベージュ、くすみ系の色味は、色落ちの仕方で印象が変わります。
洗浄の刺激が強いと退色が早くなり、黄ばみ・赤みが出やすくなることもあります。
カラーを長く楽しむなら「染めた後の過ごし方」までセットです。
ラシェンテでは、カラー直後からのシャンプー選びをとても重要だと考えています。
こんな人におすすめ
・色落ちが早い
・退色すると黄ばみや赤みが出る
・ブリーチやハイライトをしている
・次回のカラーまできれいに過ごしたい
3)スカルプ(頭皮ケア)系|髪の土台は頭皮。匂い・かゆみ・ベタつきは早めに対策
髪をきれいにしたいほど、頭皮の状態は無視できません。ベタつき、乾燥、かゆみ、匂いは、
年齢だけでなく、生活習慣や季節の変化でも起こります。
スカルプ系は「強く洗う」のではなく、頭皮の状態に合わせて“整える”設計が増えています。
未来の髪のために、早めの頭皮ケアをおすすめします。
こんな人におすすめ
・夕方になると根元がペタッとする
・頭皮が乾燥してフケっぽい
・かゆみが出る、敏感になってきた
・抜け毛が気になり始めた
美容室専売シャンプーおすすめの選び方|髪質より「いまの悩み」で選ぶ
シャンプー選びで一番多い失敗は、「髪質(直毛・くせ毛)」だけで決めることです。
髪は日々変わります。季節、カラー履歴、生活のリズム、ダメージの蓄積で
、必要なケアは変化します。
ラシェンテでは、次の順番で選ぶことをおすすめします。
1)いま一番困っていることを1つ決める(広がり/パサつき/色落ち/頭皮など)
2)その悩みに対して“シャンプーで解決できる部分”を押さえる
3)2番目の悩みはトリートメントやアウトバスで調整する
乾燥・広がりが気になる人は「洗った後に硬くならない」タイプを
乾燥毛は、洗った瞬間から引っかかりやすくなります。洗浄の刺激が強いと、
ドライの途中で広がり、毛先がまとまりません。まずは洗う段階で“しっとりしすぎない、
でも硬くならない”バランスを選びます。
ブリーチ・ハイライトをしている人は「補修×カラーケア」の両立が必須
ブリーチ毛は、色落ちとダメージが同時に進みます。どちらか一方だけのケアだと、
満足度が続きません。洗うたびに質感を整えながら、色味も守る方向で選びます。
頭皮が敏感な人は「香りの強さ」より「刺激になりにくい設計」を優先
敏感な時期は、流行の香りよりも“毎日使って問題が起きないこと”が最優先です。
かゆみや赤みが出る方ほど、使い方(予洗い・泡立て・すすぎ)も
一緒に見直すと変化が出やすくなります。
ラシェンテが提案する「おすすめの買い方」|続けられる人が一番きれいになる
専売品は、選ぶことより「続けること」が結果につながります。だからこそラシェンテでは、
次の2つをおすすめしています。
サロンで相談して“いまの髪”に合う1本から始める
いきなり完璧を狙う必要はありません。まずは、いま一番気になる悩みに効く1本から。
使ってみて、髪の変化を確認しながら調整する方が、遠回りに見えて最短です。
Aujua(オージュア)のおすすめ|悩み別に“指名買い”しやすいのが強み
Aujuaは、悩みに合わせてラインを選びやすいのが最大のメリットです。
迷ったら、次の目安で決めると一気に選びやすくなります。
乾燥・パサつき・まとまり不足:Aujua「クエンチ」
カラーや季節の乾燥でパサつく、毛先が広がる、しっとりさせたい
まずは“水分バランス寄り”で整えて、まとまりの土台を作ります。

ブリーチ・ハイダメージのゴワつき:Aujua「リペアリティ」
ブリーチ後に手触りが硬い、詰まった感じがほしい、髪がスカスカに感じる。
そういう時は、ダメージに寄せたラインで洗うだけで扱いやすさが変わります。

ダメージが蓄積して切れやすい:Aujua「イミュライズ」
繰り返すカラーや熱で“髪の体力”が落ちている人に合わせやすいラインです。
ダメージを感じるけれど、重すぎる仕上がりが苦手な人にも相性が出やすい選択肢です。

年齢とともにツヤ・まとまりが落ちた:Aujua「ディオーラム」
髪の内部の乱れや、ツヤが出にくい悩みが出てきたら、エイジング世代向けの設計が頼れます。
“髪をきれいに見せる”だけでなく、“髪の鮮度を戻す”方向で整えます。

頭皮のゆらぎ(乾燥・かゆみ・敏感):Aujua「モイストカーム」など
頭皮が敏感な時は、香りや流行より「毎日使ってトラブルが出ない」を最優先にします。
このタイプは、シャンプーの種類だけでなく、予洗いとすすぎで結果が大きく変わります。

忙しい人は、公式アプリのオンラインショップ活用がおすすめ
「買いに行くタイミングがない」「思いついた時に欲しい」方は、
公式アプリのオンラインショップが便利です。いつものヘアケアを切らさず続けることが、
いちばんの近道です。
美容室専売シャンプー選びは、ラシェンテで“髪と頭皮”から合わせる
美容室専売シャンプーは、流行で選ぶほど迷いやすくなります。髪と頭皮、カラー履歴、
ライフスタイルまで含めて合わせると、毎日の扱いやすさが変わります。
ラシェンテでは、全店舗共通でヘアケアの相談も受け付けています。
今の悩みをそのまま伝えてください。シャンプー選びから一緒に整えます。
スペシャリストが集結!様々なお悩みを解決!


