2月・3月の乾燥で髪がまとまらない人へ|Aujuaで整えるホームケア完全ガイド
30〜50代の美意識が高い大人女性で「2月〜3月になると、パサつきが急に出てまとまらない」
と感じている方も多いのでは?。結論から言うと、この時期の“まとまらなさ”は、
髪の水分が足りないだけでなく、摩擦や静電気で表面が乱れていることが多いので、
「うるおいを入れる方法」と「表面を荒らさない方法」を同時にやると一気に扱いやすくなります。
ここではAujuaを軸に、今日から家でできるお手入れ方法をお伝えしていきます。
2月 3月 髪 乾燥 パサつき まとまらない 原因
2月〜3月って、肌も乾くし、髪も一気に“言うことを聞かない日”が増えますよね。
まとまらないのは「栄養が足りないから」というより、まずは“水分が逃げやすい状態”に
なっているサインだと捉えると、対策がぶれません。
「乾燥=水分不足」だけじゃない。表面の乱れが広がりを作る
髪が広がる時期は、毛先のパサつきだけでなく、表面に細かい浮き毛が増えたり、
触るとザラついたりしやすいです。これは乾燥で髪の水分が逃げやすくなるのに加え、
服の脱ぎ着やマフラー、寝返りなどの摩擦で表面が荒れやすくなるから。
表面が乱れると光が整って反射しないので、同じ髪色でもツヤが落ちて見え、
結果として“まとまっていない感”が出ます。だからこの季節は、保湿だけでなく
「こすらない」「絡まりを放置しない」「乾かし切る」という、
地味だけど効く方法が効いてきます。ここが整うと、次に入れるアイテムが
ちゃんと働く土台ができます。
乾燥髪 オージュア クエンチ 使い方 アウトバストリートメント
ここからは、Aujuaの中でも乾燥の「まとまらなさ」に相性がいいクエンチを紹介します。
いきなり高機能アイテムを増やすより、まず“毎日続く形”に落とし込むのがいちばん近道です。
「しっとりするのに重くない」仕上がりに近づく理由は。

Aujua クエンチで「水分を抱え込ませる」方法を作る
乾燥が気になる人がやりがちなのが、オイルだけ足してその場をしのぐ方法。
でもオイルは便利な反面、内側のうるおいが足りないままだと、
時間が経った時に毛先がパサっと戻りやすいです。 Aujuaの「QUENCH」は
“乾燥をケアして扱いやすい髪へ”という方向性なので、
まずは「タオルドライ後に毎日使う」方法で、うるおいのベースを積み上げるのが相性が良いです。
ポイントは、量を増やすより順番と付け方。タオルドライ直後の“まだ少し湿っている髪”に、
毛先→中間の順でなじませ、表面は最後に手に残った分で軽く撫でるくらいにします。
ここで根元付近までべったり付けると、ふんわり感が落ちて見えるので、
30〜50代の“品よく若々しい印象”を狙うなら、毛先中心がちょうどいいです。
この土台ができると、翌朝の広がりが一段落ち着き、「結んでごまかす日」が減ってきます。
そうしたら次は、2〜3月に地味に効く“紫外線と乾燥の合わせ技”もケアしていきましょう。
2月 3月 髪 UV対策 乾燥 ツヤ オージュア デイライト
「冬なのにUV?」って思うかもしれませんが、実はここを押さえると“なんかキレイが続く人”に
近づきます。乾燥している時期は、外からの刺激で表面が荒れやすいので、
守る方法を一つ入れておくと仕上がりが変わります。
DAYLIGHTで「守りながら、ツヤと扱いやすさ」を足す方法
Aujuaの「DAYLIGHT」は、紫外線から髪を守り、ツヤとなめらかさを与えて扱いやすい髪にする、
という位置づけの洗い流さないトリートメントです(SPF25、PA+++)。
2月〜3月の“まとまらなさ”は、乾燥+摩擦+外的刺激が重なることで起きやすいので、
「朝に守る」「日中に乱れにくくする」発想が効いてきます。
使い方はシンプルで、朝のスタイリング前(または外出前)に、毛先中心に薄くなじませます。
大事なのは、つけた後にすぐ髪を触りすぎないこと。せっかく表面が整っても、
手ぐしを繰り返すと摩擦でまた乱れてしまうからです。
忙しい朝5分で終わらせたい人ほど、先に「守って」「触る回数を減らす」方法に切り替えると、
日中のストレスが減っていきます。
最後にその効果を最大化するのが「ブラッシングの方法」です。
乾燥 パサつき 髪 ブラッシング 方法 ReFa MTG ブラシ
乾燥シーズンに差が出るのが、実はブラシ。合わないブラシや雑なとかし方は、
せっかく入れたうるおいを逃がしてしまいます。逆に言うと、ブラッシングの方法を変えるだけで
「まとまりが続く日」が増えます。
ReFaブラシは「ほぐして、みがく」発想で摩擦を減らす
ReFaのブラシは、3段構造のピンで髪を「ほぐして」「みがく」という考え方が特徴として
紹介されています。
乾燥毛の人は、絡まりを無理に引っ張る瞬間に表面が荒れやすいので、
「一気に根元から」ではなく、毛先の絡まりをほどいてから中間→根元へ進む方法にすると、
髪が落ち着きやすいです。
具体的には、夜のケアでクエンチをなじませた後、毛先からゆっくり数回だけ。
朝はスタイリング前に軽く整える程度にして、日中は「直すために何度もとかす」より、
手で表面を撫でる回数を減らす方がまとまりは続きます。
そしてもうひとつ、ブラシが活きるのは“静電気が起きそうな日”。
乾燥しているほど静電気は起きやすいので、ブラッシングも「少ない回数で整える」
方がきれいに見えます。
2月 3月 髪 乾燥対策 方法 まとめ Aujua &ブラシ
いろいろ書きましたが、ゴールはシンプルです。「乾燥しても、まとまる」「ツヤが戻る」
「触りたくなる手触りになる」。そのために、難しいことを増やすより、順番を揃えるのが
いちばん効きます。
2〜3月は「うるおいを入れる方法+守る方法+摩擦を減らす方法」でまとまりが戻る
2月〜3月のパサつきは、髪にうるおいを入れるだけでは追いつかない日があるので、
AujuaのQUENCHで毎日のベースを作り、DAYLIGHTで外的刺激から守り、
ReFaのブラシで絡まりをやさしくほどいて表面を整える、という流れにすると髪の扱いやすさが
安定します。完璧にやろうとしなくて大丈夫で、まずは「タオルドライ後のアウトバスを毎日」
「朝は守って触りすぎない」「毛先からとかす」の3つだけでも、まとまりの戻り方が変わってきます。



