美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー Aujua認定サロン | 神戸(居留地) 西宮(北口・甲子園口) 北摂(宝塚・川西・箕面・高槻)

menu

Online shop
Reservation

LATEST NEWS

ヘアスタイル

梅雨前に準備しておきたい湿気対策のおすすめ3選

梅雨前に準備しておきたい湿気対策のおすすめ3選

 

梅雨が近づくと、髪の悩みは一気に増えます。

朝きれいに整えたはずなのに、

・外へ出た瞬間に広がる

・前髪がうねる

・表面がモワモワする

・毛先だけパサついて見える

こういう変化を感じる方はかなり多いです。

しかも厄介なのが、梅雨時期の髪悩みは、“クセ毛の人だけ”ではないということ。

実際は、

・カラーのダメージ

・乾燥

・熱ダメージ

・エイジング変化

こういった要素が重なることで、湿気の影響を受けやすくなっているケースも少なくありません。

美容師として感じるのは、梅雨対策は「広がってから考える」より、

“梅雨前に整えておく”ほうが圧倒的にラクだということです。

今回は、La Sente全店舗共通でおすすめしている、

“梅雨前に準備しておきたい湿気対策”を3つご紹介します。

どれも、無理に髪を抑え込むというより、“湿気の中でも扱いやすい髪”を作る考え方です。

designcollar

梅雨前におすすめしたい湿気対策①

 

質感を整えるカラー設計

湿気対策というと、縮毛矯正をイメージされる方も多いです。

もちろんそれもひとつの方法です。

ただ実際は、カラー設計だけでも“広がって見えにくい髪”へ近づけることができます。

湿気時期は「透明感」より「ツヤ感」が重要

春まではきれいだった寒色系カラーが、梅雨に入った途端パサついて見える。

これは本当によくあります。

理由は、湿気で髪表面が乱れた時、くすみ系カラーは乾燥感が強調されやすいからです。

特に、

・ハイトーン

・グレー強め

・赤みを削りすぎたカラー

は、毛先の粗さが見えやすくなることがあります。

そこでLa Senteでは、梅雨前は少し“ツヤ感寄り”へ調整する提案をすることがあります。

例えば、

・ベージュを少し足す

・ブラウンをほんのり混ぜる

・深みを少し入れる

こうすることで、光の反射が整いやすくなり、“まとまって見える髪”に変わりやすいです。

実際はここ、かなり印象差が出ます。

美容師目線では、“湿気で崩れない”より、

“崩れても疲れて見えない”ことのほうが重要だと感じています。

 

明るさを少し調整するだけでも違う

湿気シーズンは、極端に明るい髪ほど広がりやパサつきが見えやすくなります。

特にブリーチ履歴がある髪は、水分バランスが不安定になりやすい。

そのため、梅雨前だけ少し深みを足す方も増えています。

ただし、暗くしすぎる必要はありません。

ここを間違えると、重たさが出て逆に扱いづらくなることがあります。

大切なのは、“ツヤがきれいに見える明るさ”を見つけることです。

春collar

梅雨前におすすめしたい湿気対策②

 

髪内部の水分バランスを整える

実は、湿気で広がる髪は、“乾燥している髪”が多いです。

ここ、意外に思われる方も少なくありません。

ダメージ毛ほど湿気を吸いやすい

髪はダメージすると、内部に空洞ができます。

すると、空気中の水分を不均一に吸いやすくなる。

これが、

・広がり

・うねり

・表面のモワつき

につながります。

特に、

・毎日の高温アイロン・ブリーチ

・繰り返しカラー

・自然乾燥習慣

がある方は注意が必要です。

美容師としては、梅雨時期ほど“髪内部の安定感”が大切だと感じています。

オイルだけでは改善しないケースも多い

湿気対策で重ためオイルをたっぷりつける方もいます。

もちろん悪くはありません。

ただ、内部が乾燥したまま油分だけを重ねると、

・ベタつく

・時間が経つと広がる

・表面だけ重くなる

ことがあります。

実際は、“水分保持”のほうが先です。

La Senteでも、梅雨前は内部補修系ケアや、水分バランスを整えるホームケア提案を重視しています。

ここが整うだけでも、朝のまとまりはかなり変わります。

フィルメロウ

梅雨前におすすめしたい湿気対策③ 毎日の熱ダメージを見直す

 

これはかなり見落とされやすいです。

でも実際、湿気に弱い髪を作っている原因のひとつが“熱の蓄積”です。

高温アイロンの繰り返しは湿気に弱くなる

湿気対策で、

「しっかり伸ばしたい」

という気持ちはよく分かります。

ただ、毎日180℃以上でアイロンを繰り返すと、髪内部のタンパク質が硬くなり、

逆に湿気を吸いやすくなることがあります。

つまり、一時的には整うけれど、長期的には広がりやすくなる。

この状態ですね。特に毛先。

ここが乾燥すると、一気にパサつき感が強くなります。

実は、“梅雨だから広がる”のではなく、

“ダメージで湿気に負けやすい髪になっている”ケースはかなり多いです。

ドライヤーの乾かし方で変わることも多い

 

意外と差が出るのが、乾かし方です。

特に根元。

ここが半乾きだと、湿気の影響を受けやすくなります。

また、毛先だけ最後まで熱を当て続けると、乾燥が進みやすい。

美容師としては、

・根元から乾かす

・最後は冷風で整える

・毛先を乾かしすぎない

これだけでもかなり違うと感じています。

実際、ホームケア改善だけで扱いやすくなる方も本当に多いです。

クエンチ

湿気対策は「抑え込む」より「扱いやすく整える」

 

梅雨時期は、完全に崩れない髪を目指すより、

“崩れても疲れて見えない髪”

を作るほうが現実的です。

だからこそ、

・カラーの質感調整

・内部水分バランス

・熱ダメージ管理

この3つがかなり重要になります。

La Senteでは、髪質やライフスタイル、季節変化まで含めながら、

その時期に合ったご提案を大切にしています。

「湿気で毎朝まとまらない」

「広がるけど重たくはしたくない」

「カラーすると余計パサついて見える」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

梅雨を我慢するのではなく、“湿気の中でも扱いやすい髪”を一緒に整えていきます。

RECRUIT

それぞれのプロフェッショナルが集い、
1つの美しさを完成させる。

100%の力をそれぞれの専門が発揮することを追求しているラシェンテ。
どの分野でも「どこに出ても恥ずかしくない一流の技術」を習得できます。
専門性を広げることも可能なので、職種の兼任で更なる高みを目指しているスタッフも多数在籍しています。

ラシェンテ採用イメージ
ラシェンテ採用イメージ
ラシェンテ採用イメージ