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ヘアケア

美容師が教える春のトレンドヘアケア3選!!

春のトレンドヘアケア3選!|「付着ケア・髪UV・ヘアミルク」で“崩れないツヤ髪”をつくる

春は、髪の見た目がいちばん不安定になりやすい季節です。

乾燥の名残があるのに、湿度はゆらぐ。

外的刺激(花粉・黄砂・PM2.5)が増える。

紫外線量も上がってくる。

結果として、朝はまとまったのに夕方には「広がる」「ゴワつく」「ツヤが消える」という

現象が起こりがちです。

そこで今回は、今年の“春ヘアケアのトレンド”を3つに絞って、理由とやり方までまとめます。

艶髪

まず結論 春は「補修」より“外的ストレス対策”の比重が上がります

春の髪は、ダメージの原因が「カラーや熱」だけではありません。

空気中の微粒子の付着、紫外線、摩擦。

この“外側からのストレス”が重なって、髪表面(キューティクル)が乱れやすくなります。

だからこそ今年は、スキンケアのように「守って、崩れない状態をキープする」

発想が主流になっています。

春 ヘアケア トレンド① アンチポリューション(花粉・黄砂・PM2.5)対策|“付着ケア”

春の髪は、汚れが“目に見えない形”で積み重なりやすいです。

花粉・黄砂・PM2.5といったポリューション(微粒子汚れ)が髪に付着し、

酸化ストレスを通じてキューティクルに影響しうること、

さらにPM2.5は粒子が小さく落としきれない場合があることにも触れられています。

花粉の大きさと毛髪の太さ、PM2.5の相対的な小ささの説明もあり、

春に“付着ケア”という考え方が出てくる背景が分かりやすいです。

ポイントは「付けない→溜めない→早めに落とす」

1)付けない(=重ねすぎない)
オイルやバームを“ツヤ出し目的”で重ねすぎると、髪表面に残りやすく、

付着物を抱え込みやすくなることがあります。

春は「少量で、均一に」が正解です。

2)溜めない(=帰宅後に一度リセット)
帰宅後に手ぐしで何度も触るほど、摩擦が増えて絡まりやすくなります。

入浴まで時間が空く日は、まず毛先から軽く整えておくと、その後の洗髪がラクになります。

3)早めに落とす(=夜に持ち越さない)
春の違和感は、放置すると“翌朝のまとまり”に直結します。

「花粉は洗い流せるが、黄砂やPM2.5は粒子が小さく落としきれない場合がある」

という示唆もあり、季節はじめから意識する価値があります。

春 ヘアケア トレンド② 髪のUVミスト・UVスプレー|“朝に仕込む”が今年っぽいです

髪のUV対策は、以前は「夏のもの」という印象が強かったと思います。

ただ最近は、髪用のUVアイテム(ミスト/スプレー)が一般的になり、

選び方・使い方の情報も増えています。

「髪の毛も紫外線の影響を受ける」「通常の日焼け止めを髪に塗るのは基本NG」

「髪にはUVケアスプレーが使いやすい」などなど

デイライト

SPF/PA、どう選べばいい?

  • SPF:主にUV-B(炎症系)に対する目安
  • PA:主にUV-A(じわじわ系)に対する目安

日差しの強い外出が多い日やレジャーは高め、日常の短時間外出は高すぎなくてもOK、

という考え方は一般的な選び方として適切です。

今年の使い方は「朝に仕込む」+「塗り直しは軽く」

春の髪は、日中の摩擦や乾燥、広がりで“表面が乱れやすい”です。

そこで、スタイリングの最後に髪表面へ薄く仕込む。

これがいちばん続きやすいです。

つけすぎると、重さ・ベタつき・香りの混ざりが気になりやすいので、

最初は「表面に膜を整える」くらいの量感で十分です。

春 ヘアケア トレンド③ アウトバスは“オイル一択”から「ヘアミルク中心」へ|重くしないのにまとまります

アウトバスは長らくオイル優勢でしたが、最近は「ミルクが主役」という傾向が強くなっています。

「アウトバスはオイルよりミルク」というトレンドが明確に語られていてきていて、

ミルクは“自然な素髪感”を目指す流れと相性が良いと言われています。

また、髪表面(キューティクル)への再注目という流れも語られており、「内部に何を入れるか」

だけでなく「外側から流出させない」視点が強まっていることが分かります。

クエンチ

ヘアミルクが春に向く理由

春の悩みは「しっとりさせたい」だけではなく、

重くないのに、まとまりたいです。

オイルは量を間違えると、ペタつきやすいのに広がる、という“チグハグ”が出ることがあります。

ミルクは、その中間を作りやすいアイテムとして選ばれやすい、というのがトレンドの背景です。

失敗しやすいポイント

  • 根元からつけてしまい、重く見える
  • 乾いた髪に一気に多めにのせてしまい、ムラになる
  • “足りない不安”で追加し、結果ベタつく

おすすめの順番はシンプルです。
夜:タオルドライ後に毛先中心へ少量 → 乾かす
朝:パサつきが出た部分だけ、さらに少量

この「少量を毎日」が、春のトレンド的な回し方です。

3つのトレンドを1日のルーティンに落とし込む

やることは多く見えて、順番を決めれば簡単です。

夜:付着ケア(早めに落とす)→タオルドライ→ヘアミルク少量
朝:整える→髪のUVを薄く仕込む
日中:触りすぎない(崩れたら軽く整えて、必要なら薄く塗り直し)

この流れにしておくと、春の「付着・UV・乾燥ゆらぎ」を前提にしても、髪の見た目が安定しやすくなります。

まとめ|春のトレンドヘアケアは「守る」が勝ちます

春のトレンドヘアケア3選は、次の通りです。

・アンチポリューション発想の“付着ケア”(花粉・黄砂・PM2.5)
・髪のUVミスト/UVスプレーで「朝に仕込む」
・アウトバスは「ヘアミルク中心」へ

全部やらなくても大丈夫です。

まずは1つ、生活に入れやすいものから始めてみてください。

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