美容院 ラシェンテ(La Sente) トータルビューティー Aujua認定サロン | 神戸(居留地) 西宮(北口・甲子園口) 北摂(宝塚・川西・箕面・高槻)

menu

Online shop
Reservation

LATEST NEWS

神戸居留地

【濡らすと髪が“ひっつく”ブリーチ毛へ】クエンチで限界なら、Aujuaはリペアリティが刺さる

濡らすと髪が絡む そんな悩みの方へ Aujuaの選び方

「パサつきが気になるからAujuaはクエンチを使っている。

でもブリーチしてから、濡らした瞬間に髪同士が“ひっつく”感じがする。

シャンプー中に絡む。乾かしてもゴワつきが残る。保湿を足しても“根本が変わらない”。」

このタイプの悩みは、乾燥というより ブリーチによる損傷が中心になっていることが多く、

クエンチでうるおいを足すだけだと「少しマシ」止まりになりがちです。

そこでラシェンテ居留地店のAujuaソムリエ 小森が提案したいのが、

クエンチ → リペアリティという選び直しです。

小森

Aujuaソムリエ 小森衣純

 

とりあえずクエンチの考えはやめよう!

次の条件に当てはまるなら、クエンチより リペアリティ を優先したほうが、

悩みの芯に届きやすいです。

  • ブリーチをしている(全頭・インナー・ハイライト含む)
  • 濡らしたとき、髪同士がひっつく感覚がある
  • シャンプー中に絡まりやすい
  • パサつきだけでなく、ゴワつきもある

ポイントは「乾燥を足す」ではなく、ブリーチ毛特有の“絡まりやすさ/引っかかり

/ひっつきストレス”を先に下げること。ここが合うと、乾いた後のまとまりまで一気に

変わりやすくなります。

クエンチ1 リペアリティ1

 

小森の即席セルフ診断(3問)

Q1. ブリーチ(全頭/インナー/ハイライト含む)をしている、または半年以内にしている?

  • YES → Q2へ
  • NO → Q3へ

Q2. 髪を濡らした瞬間、毛束が“キュッ”とひっつく/指が止まる感じがある?

  • YES → リペアリティ優先
  • NO → Q3へ

Q3. シャンプー中に絡む+乾かすとゴワつく(両方)を感じる?

  • YES → リペアリティ優先
  • NO → クエンチ優先(乾燥由来の可能性が高め)

 

パサつきの原因は 乾燥?ダメージ?

一言でパサつきと言っても様々な原因があります。

パサつき=乾燥というイメージが強いので、Aujuaのホームケアを選ぶ際に

自分で判断してしまうとつい、クエンチ(乾燥対策)を選びがち

実際にパサつきの原因を見ていきましょう!

 

1) “パサつき”の正体が違う:乾燥パサつき vs ブリーチ損傷パサつき

同じ「パサつく」でも、原因が違うと選ぶラインが変わります。

クエンチ

乾燥パサつき(クエンチがハマりやすい)

  • 触ると軽くザラつく
  • 静電気っぽい
  • 季節や湿度でブレる
  • “硬い”より“乾いている”感覚が強い

このタイプは、うるおいを足す/逃がさない発想が効きやすい。

リペアリティ

ブリーチ損傷パサつき(リペアリティ適性が上がる)

  • 濡らすと髪がひっつく
  • シャンプー中に絡む
  • 乾かしてもゴワつく
  • パサつき+“扱いづらさ”がセットで出る

このタイプは、保湿だけで押し切ると限界が出やすく、「絡まない・ひっつかない」方向へ

土台から整えるほうが近道です。

 

2) いちばん重要:「濡れた瞬間にひっつく」人は、クエンチの守備範囲を超えやすい

濡らしたときに髪がひっつく人は、ケアの順番がズレると、ずっと同じところで悩み続けます。

  • シャワーを当てた瞬間に指が止まる
  • 泡立て前から絡む
  • 流してるのにほどけない
  • “しっとり”させても、濡れるとまた固まる

この感覚があると、乾燥対策よりも先に 「絡まりの発生源を減らす」発想が必要になります。

クエンチを増やしても、絡まりのストレスが残るなら、選び直しのサインです。

 

3) クエンチで“惜しい”ところまで行くのに、決定打が出ない典型パターン

ブリーチ毛でありがちなのがこれです。

  • 乾かした直後は少し落ち着く
  • でも、ブラッシングや日中の摩擦で絡む
  • 夕方には毛先がバサッとして広がる
  • 追加でオイルやミルクを足す
  • 重くなるのに、引っかかりは消えない

ここで起きているのは、「うるおい不足」だけではなく、

“髪同士が引っかかって絡む構造”が残っているということ。

だから小森は、クエンチを否定するのではなく、順番を変える提案をします。

 

4) 小森の実務的な提案:ゴールを「しっとり」ではなく「洗うときのストレスを消す」に置く

ブリーチ毛は、見た目の前に毎日の体験で差が出ます。

だから最短ルートは、ここを先に狙うこと。

  • 濡らした瞬間のひっつきが減る
  • シャンプー中の絡まりが減る
  • 流している最中に指が通る
  • タオルドライ〜ドライ中の引っかかりが減る
  • 結果として、乾いた後のゴワつき・広がりが落ち着きやすくなる

この順番で整えると、「保湿を足すほど重くなるのに絡む」から抜けやすい。

つまり、クエンチの強化ではなく、リペアリティへの切り替えが“刺さる”のはこのためです。

 

5) ありがちな勘違い:ゴワつき=乾燥、とは限らない

ブリーチ毛のゴワつきは、乾燥だけでなく「損傷による手触りの悪化」が混ざりやすいです。

そのため、しっとりさせても“ゴワつきが芯に残る”ことがある。

このときに必要なのは、表面のしっとり感を増やすより、

引っかかりと絡まりが生まれにくい状態へ寄せることです。

 

6) よくある質問

Q. リペアリティにしたら、クエンチはもう使わない方がいい?

ブリーチ毛は乾燥も抱えやすいので、「乾燥要素」が強い人はクエンチ要素が必要になることも

あります。ただし今回の条件(ブリーチ+ひっつき+絡まり+ゴワつき)が強いなら、

まずはリペアリティ優先で“洗うときのストレス”を下げるのが近道です。

Q. 自分がリペアリティ寄りか確信が持てない

いちばんわかりやすい判断は 「濡らした瞬間にひっつく」です。

ここがYESなら、保湿よりも“損傷対応の優先度”が上がっている可能性が高いので、

切り替え検討の価値があります。

 

まとめ

  • ブリーチ毛の「パサつき」は乾燥だけが原因ではない
  • 「濡らすとひっつく」「シャンプー中に絡む」「乾かしてもゴワつく」なら、クエンチの強化より リペアリティへの見直しが刺さりやすい
  • ゴールは“しっとり”より先に 洗うときのストレスを消す
  • ストレスが消えると、乾いた後のまとまりも一緒に改善しやすい

ラシェンテ居留地店は、神戸大丸前・VEGAビル7Fのサロンです。

髪質改善でお悩みの方必見!今すぐ丁寧なカウンセリングを受けてみる!

ラシェンテ居留地

Aujuaソムリエ小森衣純

ラシェンテ 居留地
〒 650-0022 神戸市中央区元町通1-7 VEGAビル7F
TEL 078-599-6602
営業時間 平日 10:00~20:00 土・日・祝 9:00~19:00
定休日 月・木曜日
神戸大丸前 Aujuaソムリエ多数在籍
髪質改善でお悩みの方必見!今すぐ丁寧なカウンセリングを受けてみる!

RECRUIT

それぞれのプロフェッショナルが集い、
1つの美しさを完成させる。

100%の力をそれぞれの専門が発揮することを追求しているラシェンテ。
どの分野でも「どこに出ても恥ずかしくない一流の技術」を習得できます。
専門性を広げることも可能なので、職種の兼任で更なる高みを目指しているスタッフも多数在籍しています。

ラシェンテ採用イメージ
ラシェンテ採用イメージ
ラシェンテ採用イメージ