JR甲子園口 駅ナカ 美容室でAujua適正診断!あなたの悩みにダイレクトにお答えします。
甲子園口でオージュア(Aujua)のヘアケアやトリートメントをお探しの方へ。
「種類が多くて自分に合うオージュアが分からない」
「使っているのに髪のパサつきやゴワつきが改善しない」と感じていませんか?
JR甲子園口駅直結のリセテラス甲子園口では、Aujuaソムリエが髪質やダメージ、
カラー履歴、アイロン頻度まで細かく診断。
乾燥や熱ダメージなど原因を見極めながら、今の髪に本当に必要なAujuaをご提案します。
甲子園店のAujuaソムリエ・池上さゆりは、髪の状態を「乾燥」「熱による硬化」
「摩擦」「履歴(カラー・矯正・アイロン頻度)」まで分析して判断。
オージュア選びに迷う人ほど、悩みの“原因側”から最短ルートで整える提案が得意です。

アイロン週4以上でゴワつく・広がる人へ Aujuaはクエンチよりフィルメロウ??
オージュアのクエンチを使っているのに、パサつき・ゴワつき・毛先の広がりが残る…それ、
乾燥ではなくアイロン熱の“硬化”かも。
「パサつきが気になるからAujuaはクエンチを使っている。
でも、アイロンしても1回で決まらない。毛先が広がる。触るとゴワゴワ。結局まとまらない。」
この悩み、かなり“あるある”です。
そして結論から言うと、あなたのパサつきは「乾燥」というより、
アイロン熱の蓄積で髪が硬くなり、曲がらなくなって広がっている可能性が高いです。
次の条件に当てはまる人は、クエンチ(乾燥寄り)より、フィルメロウ(熱硬化寄り)のほうが
“悩みの芯”に刺さることが多いです。
- 1週の半分以上アイロンを使う
- 同じ毛束に何度もアイロンを通す
- 手触りがゴワゴワ
- 毛先が広がってまとまりづらい
理由はシンプルで、悩みの中心が「水分不足」ではなく “硬さ(曲がらなさ)” に寄っているから。
乾燥対策を強めるより、まず“硬さの原因”をほどいて、髪が曲がる状態に戻すほうが、
結果的にまとまります。
JR甲子園口 駅チョク 来店前に 池上の即席セルフ診断(3問)
Q1. 週の半分以上(4日以上)ヘアアイロン/コテを使いますか?
- YES → Q2へ
- NO → Q3へ
Q2. 同じ毛束にアイロンを2回以上通すことが多いですか?
- YES → フィルメロウ優先
- NO → Q3へ
Q3. “乾いている”より“硬い・ゴワつく・曲がらない”感覚が強いですか?
- YES → フィルメロウ優先
- NO → クエンチ優先
- 「乾いて軽くパサつく」→ クエンチ寄り
- 「硬くてゴワつき、曲がらず広がる」→ フィルメロウ寄り
1) そもそも“パサつき”は1種類じゃない
同じ「パサつき」でも、原因が違うと最適解が変わります。
ここを混ぜたままケアすると、ずっと迷子になります。
乾燥パサつき(クエンチがハマりやすい)
乾燥パサつきの特徴は「うるおいが逃げている」感じです。たとえば、
- 触ると軽くザラつく
- 静電気っぽい
- 日によって状態がブレる(湿度・季節の影響)
- “硬い”というより“軽いパサつき”
このタイプは、うるおいを入れる・逃がさない設計のほうが早いです。
熱硬化パサつき(フィルメロウがハマりやすい)
アイロン多用毛のパサつきは、体感としてはパサつきでも、実際は「硬さ」が前に出ます。
- ゴワゴワして、髪が言うことを聞かない
- 毛先が横に広がって、まとまりづらい
- アイロンしても“1回で決まらない”(もう一回通す)
- うるおい系のオイルを足しても、根本が変わらない
このタイプは「水分不足」より先に、「硬さ(曲がらなさ)」がメイン問題になりやすいです。
2) クエンチを使っているのに直らない人の“熱ループ”
アイロン多用毛がハマりやすいのが、これです。
- まとまらない
- 1回で決まらない
- 同じ毛束にもう1回(2〜3回)アイロンを通す
- 熱が蓄積する
- 硬くなる・ゴワつく
- 曲がらないから広がる
- 広がるから、またアイロンに頼る
ここで「パサつく=クエンチ」として乾燥対策だけを強めると、表面は少し整ったように見えても、
“曲がらない”問題が残りやすい。だから結局、アイロン回数が減らず、ループが終わりません。
池上の現場的な考え方は、ループの断ち切り方が逆です。
「保湿を増やす」のではなく、まず “1回で決まる髪”に寄せて、アイロン回数を減らす。
熱の入力が減れば、硬さも広がりも落ち着きやすくなります。
3) クエンチとフィルメロウは“効かせどころ”が違う
ここを理解すると、迷いがなくなります。
クエンチが得意なこと
- 乾燥によるパサつき
- うるおいが続かない
- 髪が軽く広がる(でも硬さはそこまで強くない)
- 季節や湿度でコンディションが揺れやすい
ざっくり言うと、“うるおい不足が中心のときに効きやすい”。
フィルメロウが得意なこと
- 熱の繰り返しで硬くなった髪の扱いづらさ
- ゴワつき・硬さ・曲がらなさ
- 毛先が横に広がる/まとまらない
- アイロンを何回も通さないと形にならない
ざっくり言うと、“うるおいより、硬さ(質感の硬直)が中心のときに効きやすい”。
4) 池上の“ホントの解決策”:ゴールを「まとまる」ではなく「アイロンが減る」に置く
アイロン多用毛のケアで最短なのは、目標設定を少し変えることです。
ゴール設定
- まとまる髪=理想
- でも、その手前に現実的な中間ゴールがある
- 「アイロンが1回で決まる」=最優先の中間ゴール
なぜなら、同じ毛束に2回、3回…と通している時点で、髪はどんどん“熱を覚える”から。
だから池上は、まず「曲がる」「柔らかく動く」状態に寄せて、
アイロン回数を落とすことを最初にやります。
結果として、
- アイロンが減る
→ 熱が減る
→ 硬さが進行しにくくなる
→ 広がりが起きにくくなる
→ パサつき体感も落ち着く
この順番で、悩みが“再発しにくい”状態になっていきます。
5) よくある質問
Q. フィルメロウにしたら重くならない?
重さは「商品名」より、ほぼ 量と位置で決まります。
根元〜中間に乗せすぎると重く感じやすい。毛先中心・表面は薄く、などの調整が必要です。
ここは自己流でやるより、髪の状態を見て最適化したほうが早いです。
Q. クエンチはもう使わないほうがいい?
そうとも限りません。
熱硬化が強い人でも、乾燥要素がゼロの人は少ないので、組み方・優先順位が重要です。
ただ、今回のテーマ(アイロン多用・ゴワつき・広がり)に当てはまるなら、
まずはフィルメロウ側の発想で“硬さ”をほどくのが近道になりやすいです。
まとめ
- パサつきには「乾燥」と「熱硬化」の2系統がある
- アイロン多用でゴワつき・広がりが出ている人は、乾燥より“硬さ(曲がらなさ)”が原因のことが多い
- その場合、クエンチよりフィルメロウがハマる可能性が高い
- 最短の狙いは「保湿強化」ではなく アイロン回数を減らせる髪に寄せること

Aujua ソムリエ多数在籍!髪の悩み相談で今すぐ予約!
あわせてこちらもご覧ください。
ラシェンテ リセテラス 甲子園口
〒 663-8113 西宮市甲子園口2丁目1-37 VIERRA甲子園口4F
TEL 0798-67-6877
営業時間 平日 10:00~19:00 土・日・祝 9:00~18:00
定休日 月・金曜日
悪天候も不安0最短の駅ビル美容室
Aujua ソムリエ多数在籍!髪の悩み相談で今すぐ予約!


